| 発売 | 1961年 |
|---|---|
| シャッター形式 | 機械式布幕横走行フォーカルプレーン |
| シャッタースピード | 1~1/1000秒・B・T |
| レンズマウント | Sマウント(ライカLマウント互換)および50mm F0.95レンズ用/ミラーボックス2用の内3爪バヨネット式 |
| ブライトフレーム | 35mm, 50mm, 85/100mm, 135mm |
| 露出計 | セレン光電池式 |
| 電源 | なし |
| サイズ / 重量 | 140W×81H×31Dmm / 260g |
キヤノンのレンジファインダーはこの7と改良型の7Sで終了となる。バルナック・ライカのコピーから始まり、独自の展開を見せてきたシリーズのなかでも個性の際立つモデル。
セレン式の露出計を内蔵した事でボディ高が増し、お世辞にもスマートとはいえないそのデザインのせいであまり人気がないようだけれど、ちゃんと整備されていれば操作フィーリングは悪くない。これは2006年10月にヒガサカメラサービスにてOHをした。
"50mm F0.95"という現在でも民生用として最も明るいレンズを装着できるのはこの7と7Sだけである(Mマウント改造したものもたまに見かけるが)。通常のスクリューマウントの外側に専用のバヨネットを備えている。
大きいのでズマロンなどの小さなレンズを装着するとボディの不恰好さが際立ってしまうが、ノクトンなど大きなレンズとの組み合わせは悪くない。
Review by Kei Kondo, April 2007
- Ai Nikkor 35mm F2 S
- Distagon 28mm F2.8
- EF 28-80mm F3.5-5.6 V
- FD 135mm F2.5 S.C.
- FD 35mm F2 S.S.C.
- FD 55mm F1.2 S.S.C.
- G-ROKKOR 28mm F3.5
- New FD 35-70mm F3.5-4.5
- NOKTON 50mm F1.5
- Planar 50mm F1.4
- Planar 80mm F2.8
- Planar 85mm F1.4
- SERIES E 50mm F1.8
- Sonnar 135mm F2.8
- Summaron 3.5cm F3.5
- Summicron 5cm F2
- ULTRON 40mm F2

