| 発売 | 1996年 |
|---|---|
| シャッター形式 | 電子式縦走行式メタルフォーカルプレーン |
| シャッタースピード | M 4~1/4000秒・B AV 32~1/6000秒 |
| レンズマウント | コンタックス/ヤシカMMマウント |
| 視野率 / 倍率 | ロングアイポイント 95% / 0.7倍 |
| 露出制御 | プログラム、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル |
| 電源 | 2CR5 |
| サイズ / 重量 | 162W×123.5H×72Dmm / 1080g |
初めて自分のカメラとして手にしたものなので、思い入れは他のどのカメラよりも深い。一番フィルムを消費したのもこのカメラだ。壊れやすいとの風評もあるようだが、新品で購入して以来、一度も故障の経験や不調の経験はない。
マニュアルフォーカスにこだわったY/Cマウントのコンタックスで唯一、オートフォーカスを使うことの出来るモデル。ボディー内で内部が前後に駆動してフォーカスするという斬新なアイデアで、MFレンズがそのまま使える。M42 - Y/Cやハッセル - Y/Cなどのマウントアダプターを使用すれば、Takumarだって、イエナのTesserだって、プラナー80mmだってAFになる。合焦速度は遅いので動体は厳しいが、暗い場所やレンズでもピントをちゃんと合わせられるというのがポイント。また内部ボディーの位置を動かすことによって、最短撮影距離が短くなるマクロモードもなかなか便利。
この大きさと重さは相当のもので、正直以前より持ち出す機会は減ってきているが、85mmのプラナーを使う場合などは167MTでなく、AXを使う。
Review by Kei Kondo, March 2007
- Ai Nikkor 35mm F2 S
- Distagon 28mm F2.8
- EF 28-80mm F3.5-5.6 V
- FD 135mm F2.5 S.C.
- FD 35mm F2 S.S.C.
- FD 50mm F1.4 S.S.C.
- FD 55mm F1.2 S.S.C.
- G-ROKKOR 28mm F3.5
- Hektor 135mm F4.5
- New FD 35-70mm F3.5-4.5
- NOKTON 50mm F1.5
- Planar 50mm F1.4
- Planar 80mm F2.8
- Planar 85mm F1.4
- SERIES E 50mm F1.8
- Sonnar 135mm F2.8
- Summaron 3.5cm F3.5
- Summicron 5cm F2
- ULTRON 40mm F2

