| 発売 | 1935年 |
|---|---|
| シャッター形式 | 機械式布幕横走行フォーカルプレーン |
| シャッタースピード | 1~1/1000秒・T |
| レンズマウント | ライカLスクリューマウント |
| 露出計 | なし |
| 電源 | なし |
| サイズ / 重量 | 131W×66H×31Dmm / 420g |
初めて手にしたライカ。まだダイキャストボディになる前なので、人気のあるIIIfなどより小さく軽い。フィルムパトローネに対しての無駄のない厚みはとてもコンパクトで、携行性にも優れる。
バルナック・ライカはIII型からスローシャッターが追加され、IIIaから高速側が1/1000まで出るようになった。
19世紀後半にチューブ入りの油絵の具が誕生したことにより、画家は野外に出て制作をすることが出来るようになり、印象派を初めとしてそれ以後の絵画、美術史は大きく展開していくのだが、写真史におけるライカ(とコダックのフィルム)の役割というのも同様のことが言えると思う。
このボディはフィルムのパーフォレーションに画面が少し重なる通称「アンダーパーフォレーション」になる。それも気に入っている。
フィルムの装填のしづらさは慣れてもやはりまどろっこしいものがある。
Review by Kei Kondo, March 2007
- Ai Nikkor 35mm F2 S
- Distagon 28mm F2.8
- EF 28-80mm F3.5-5.6 V
- FD 135mm F2.5 S.C.
- FD 35mm F2 S.S.C.
- FD 50mm F1.4 S.S.C.
- FD 55mm F1.2 S.S.C.
- G-ROKKOR 28mm F3.5
- Hektor 135mm F4.5
- New FD 35-70mm F3.5-4.5
- NOKTON 50mm F1.5
- Planar 50mm F1.4
- Planar 80mm F2.8
- Planar 85mm F1.4
- SERIES E 50mm F1.8
- Sonnar 135mm F2.8
- Summaron 3.5cm F3.5
- Summicron 5cm F2
- ULTRON 40mm F2

