| 発売 | 1980年 |
|---|---|
| シャッター形式 | 電子式チタン幕横走行フォーカルプレーン |
| シャッタースピード | 8~1/2000秒・B・T・X |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| 視野率 / 倍率 | 100% / 0.8倍 |
| 露出計 | TTL中央重点式・SPD |
| 露出制御 | 絞り優先、マニュアル |
| 電源 | LR44/SR44×2またはCR1/3N |
| サイズ / 重量 | 148.5W×96.5H×65.5Dmm / 715g |
言わずと知れたニコン歴代一桁フラッグシップの中でも実用マニュアル機として絶大な人気と信頼を得ているF3。よくフィルムを入れても巻き上げの感触が全く変わらないほど滑らか
などと評されるフィーリングの良さは確かに他のカメラとは一線を画している。ただ、ファインダー内の露出関係の表示はお世辞にも見やすいとはいえない。絞り優先AE時の露出補正もいちいちロックを解除しないといけないのは面倒で使いづらい。フラッグシップとしてはコンパクトに収まりよく作られているので、気軽に持ち出しやすい。
ジュウジアーロによるデザインは好評だったようでこれ以降のモデルにはグリップに赤いラインが入るようになるのだが、これは個人的にはどうも好きになれない。
Review by Kei Kondo, March 2007
- Ai Nikkor 35mm F2 S
- Distagon 28mm F2.8
- EF 28-80mm F3.5-5.6 V
- FD 135mm F2.5 S.C.
- FD 35mm F2 S.S.C.
- FD 55mm F1.2 S.S.C.
- G-ROKKOR 28mm F3.5
- New FD 35-70mm F3.5-4.5
- NOKTON 50mm F1.5
- Planar 50mm F1.4
- Planar 80mm F2.8
- Planar 85mm F1.4
- SERIES E 50mm F1.8
- Sonnar 135mm F2.8
- Summaron 3.5cm F3.5
- Summicron 5cm F2
- ULTRON 40mm F2

