Voigtländer Bessa R2

Voigtländer Bessa R2

Spec.
発売 2002年
シャッター形式 機械式金属幕縦走行フォーカルプレーン
シャッタースピード 1~1/2000秒・B
レンズマウント VMマウント(Mマウント互換)
視野率 / 倍率 87% / 0.7倍
ブライトフレーム 35mm, 50mm, 75mm, 90mm
露出計 TTL中央重点式・SPD
電源 LR44/SR44×2
サイズ / 重量 135.5W×81H×33.5Dmm / 425g

フォクトレンダー=コシナのベッサシリーズで初めて外装が金属(マグネシウム)となったMマウント機。ブラックとオリーブが用意された。

ファインダー、距離計のクリアさは相当のもので、有効基線長の短さを補って余りあるフォーカス精度が得られる。TTLの露出計とあわせ、ライカLマウント&Mマウントの実用機としてとても頼りになる。ただシャッター音は大きく、ライカの静かさには遠く及ばない。

それまでマグネシウム外装の仕上げはレザートーンが一般的で、ベッサR2もそうなのだが、オリーブは表面が滑らかな仕上げになっている。なんでもレザートーン上の表面にオリーブのペイントをすると、「カエル」をイメージしてしまうからだそうだ。

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Review by Kei Kondo, March 2007

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