前回のレセプション・レポ記事その1から時間が空いてしまいましたが、続きです。
11月16日(木)、横浜の新港埠頭にて行われた「タリエ Terje Vigen Yokohama 2006」のレセプションパーティーを.automealがアレンジしました。
今回のレセプションのテーブルはドリンクコーナーを除き、全ての天面に芝足6mmの人工芝を貼っています。その上に、シンクなどにも使われる人造大理石のプレート、さらに上に各メニューが並ぶというセッティングです。
まずはドットピザ 赤/黒、奥がミュラー鴨と伏見唐辛子のコンポジション 柚子胡椒ソースです。ドットピザは、ふわふわのフォカッチャ生地に赤いトマトソース、その上にランダムにちりばめたブラックオリーブのコンポジションで、お馴染みの味に見た目のクールさをプラス。
まずは、ビーフ・リーフ・ロール、マダコの水仙烏龍茶酢漬けとスイカと大根のマリネ。 ビーフ・リーフ・ロールは甘辛く煮た牛肉にアスパラ、リーフレタス、ガリを胡麻酢飯で巻いた海苔巻きで、スウィートチリソースと山葵クリームソースでいただきます。
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横浜トリエンナーレ2006 や東京芸大に新設された映像研究科で、最近アートの話題が絶えない横浜。 .automealのスタッフも、仕事に私事に学業にと、月に数回は訪れる機会があります。