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チェバピカフェの意味

以前、「サラエボと言えばチェバピ」の時に考えていた、サラエボの報告展をやる時にみんなに食べてもらおうかなと言うのが、SICE2006 "Transition Compound" 東京展(2006年2月15日~2月21日)の会期中、15日のオープニングレセプションと18日の座談会の際に、「チェバピカフェ」と言うかたちで実行することが出来ました。

名古屋でのイベントのお知らせです。

.automealとは直接関係ないのですが、名古屋方面の皆様、そしてもちろん名古...

チェバピ・ブーム来るか?

食べ物に関してのアンテナをあちこちに張ってるのですが、RSSで購読してるAll Aboutに遂にチェバピが! 皮なしソーセージ チェバプチチ - [男の料理]All About レシピも載ってますが、まああくまで「チェバピ風」。実際この工程見ても分かると思いますが、「皮なしソーセージ」というよりは「細長いハンバーグ」といった感じに近いです。これを機にチェバピがブームになることは... ないか。

水が合う

サラエボで普通に手に入る水を集めてみた。左から Olimpija, Dijamant(ガス入り), Sarajevska, Jamnica(ガス入り), kiseljak(ガス入り), Jana。OlimpijaとSarajevskaにはガス入り、Janaにはフレーバード(苺、レモン)がある。一緒にいた日本人メンバーに一番人気があったのは"Jana"で一番ナチュラル。Contrexもガス入りも全然いける自分は"Jamnica"も好き。

ジリジリとクルクルと

暑い時に冷たいものを食べたいと思う。しかし盛り蕎麦も冷麺もないのでやはり熱いものを食べる。炎天下の中、モクモクとジリジリとクルクルと炙られる鶏。家から近いこともありずっと食べたいと思っていた丸焼きを、サラエボ生活も終わりに近づいた久しぶりの晴天の日、みんなを誘って食べる。うまいんだな、これが。

ボスニアのイタリアン

ボスニアの料理は前に紹介した通り、ハンガリーやトルコをはじめ近隣諸国の影響を受け、その差異はわずかながらも独自の食習慣を築いている。オスマン・トルコ帝国、ハプスブルク帝国による支配、カトリック、イスラム、セルビア正教と混在する宗教、アドリア海を挟んでイタリアと向き合う地理。食習慣はバルカン半島の歴史と地理をそのまま表している。

サラエボのハンブルガー

サラエボでもハンバーガーはファーストフードの定番だ。ドイツ語っぽくハンブルガーと言う。写真のようなハンバーガーや、ボスニア式ハンバーガーと言えそうなピレスカビッツァなどを目の前で焼いてくれるキオスクが街の所々にある。亀と比べても大きさはわからないと思うけれど、相当でかい。

BRAJLOVIĆ / MOZAK

サラエボ市内からトラムに乗ってブトミル空港方面の終点、ミリャツカ側に面してレストラン"BRAJLOVIĆ"があります。

グヤーシュ、ラムステーキ

サラエボは他の国のものも普通に食べられます。右のシチューはグヤーシュまたはグーラーシュと呼ばれるもので、パプリカがたっぷり使ってあり、ハンガリー周辺では良く食べられています。これは牛肉だけど鯉やナマズの肉が入っていたりもする。これも大好物。 左の目玉焼きの下はラムステーキ。緑はほうれんそうのクリーミーな(チーズ?)ソテー。赤いのはリゾット。

サラエボと言えばチェバピ

サラエボに来てます。これがサラエボで定番の「?evapi チェバピ」正式には ?evap?i?i チェバプチチ。ジューシーな肉をパプリカなどでちょっと癖のある味付けをしている。生のタマネギのみじん切りと一緒にパイ生地と一緒に出される。パイ生地の中にも肉汁をしみ込んでいる。

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