男3人でゴンドラに乗る
Peggy Guggenheim Museum。この日、初めて知ったのだがグッゲンハイム美術館はNY、ビルバオ、ベルリン、ベネツィアにあるらしい。フランク・ゲイリー設計のビルバオは知っていた。ベルリンでもグッゲンハイムを訪れていたんだけど、展示替えの準備中で見る事はできなかった。マッタ、ゴーキー、デュシャンのペインティングが良かった。この辺は実物を見るのは初めて。マックス・エルンストも。ここはカナル運河側にテラスがあり、そこでしばらくボーっとする。
サンマルコ広場近くの裏道で李さんにまた出くわし、多治見の黒岩さんと男3人でゴンドラに乗る事に。一度は乗ってみたいと思っていたけど、男3人だけとは...黒岩さんは李さんが話しかけて知り合いになった人で、陶芸をやっている人。もう1ヶ月もベネツィアにいるらしい。李さんは写真を撮るのと、ゴンドラがちゃんと希望通りのルートを通るか見張るのに夢中なので、黒岩さんといろいろ話しながら、45分のゴンドラをのんびりと楽しんでまたスタート地点に戻ったところで解散。
昼食、マクドナルドに行ったが、セットで6ユーロもした(800円弱)。
Posted by Kei at 11:19 AM
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高い
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伊藤若冲のブログが始まったらしい。
この展覧会のコレクション主であるプライス氏の解説という形でのプロモーション。本当にプライスさんがあのはてなの使いにくい投稿画面でかな打ってたら素敵。
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THE EXPERIENCE OF ART火曜日、今度はメイン会場のGiardani公園へ。ここでは上のタイトルの展覧会と各国のパビリオンの展示が行われている。国際展としての「ビエンナーレ」らしいのはやはりこちらか。というわけでマリア・デ・コラール Maria de Corralのでディレクションによる"The Experience of Art"。前回もそうだけれど、GiardaniとArsenalは場所もあるだろうけれど、全体の構成の方向付けが明らかに違う。すごい大ざっぱに言えば、前者は巨匠やペインティングが多く秩序立っていて、後者は第三世界や若手が多く混沌とした感じ。それはホワイトキューブと、倉庫という空間の違いに拠るところも大きいと思う。
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ベルリンを後にして今度はイタリアはヴェネツィアへ。もちろん目的は2年に一回の現代美術の国際展「ヴェネツィア・ビエンナーレ la biennale di venezia」のため。ビエンナーレの様子については気になったものをいくつか挙げていきます。
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