ボスニアのナショナル・ギャラリー

August 19, 2003 sarajevo

午前中から天気があまり良くないと思っていたら、昼過ぎから久しぶりに雨らしい雨になる。

夕方から自分の work へ。今日は、坂根さん、大地君に石拾いを手伝ってもらったので、見てわかるくらいに進む。しかし、夕方は意外と人通りも多く、結構注目を集めてしまったので、毎日続けるのは少し時間帯など考える必要がある。

上松が地雷が埋められているらしい危険地帯にて作業をしようとしていたところ、ダミエルに発見され、命の危険について厳重に注意を受ける。ずっとサラエボにいて当たり前になってしまっていることで、その辺の危機意識は甘くなっていたかも知れない。

ボスニア・ヘルツェゴビナのナショナル・ギャラリーを見る。どこかで見たような作品も多いのだけれど、ペインティングからインスタレーション、ビデオインスタレーションなど幅広く作品は揃っている。好きな作品もいくつかはある。新しめのペインティングにいいものがあった。

Posted by Kei at 4:02 PM

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  • 口笛吹く風 野依幸治展

    October 1, 2005 art

    銀座のごらくギャラリーで展示中の野依君の初個展へ。 もう6年も彼の絵を見てきてることになるが、あらためて最近の作品を30数点も一挙に見るとなると、また別。小さな画廊がひしめく銀座の中にあって、3フロアーの贅沢な作りのギャラリーの中で、その作品の不思議な「静かさ」に見入る。差し込む日差し、窓、戸、床の水平/垂直のライン。けっして広くはないパースペクティブ。その室内風景に人はいない。

  • 2000年と2002年のペインティング

    July 22, 2007 art

    データ整理してたら昔のドローイングが出てきたので、まあネタにでもということで今さらですがアップしてしまいます。多分これからも絵を作品として発表することはなさそうなので。

  • 2001年のボストン 5

    July 9, 2007 abroad / photographs

    高いビルや現代的な建築が多く立ち並ぶボストンでも、中心から離れていくとこういう街並になる。

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