炎天下での作業

August 20, 2003 sarajevo

昼食をはさんで2時間ほど作業。炎天下の下で暑さはきついが仕事はわりと進み、手の入っているところと、いないところの違いは視覚化できてきた。ただ地面自体が土というより石という感じなので、作業にきりが無い様に感じもする。石を拾い、掻き出し、均しても次の石がどんどん出てくる。その辺の無謀なところもうまくビデオを編集して出てくればいいが。サラエヴォにいる間には機材や時間の事で出来ない分も含めて展示、インスタレーション方法についてのイメージは少しずつ出てくる。

日中炎天下の中に長くいると、一日全身がだるくなり、動くのが億劫になる。昼寝もするようになった。

BUREKもいい加減飽きてきたかも。しょっぱい。チェバピのほうがジューシーな分だけうまい。

Posted by Kei at 4:02 PM

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  • 修了制作作品「Baci di Dama」について

    March 20, 2006 art

    大学院美術研究科修了制作について。 Baci di Dama とは baci はキス、dama は貴婦人で「貴婦人のキス」の意味を持つ、ピエモンテ州のトルトーナ(Tortona)の銘菓で、150年以上前から作られている。 名前の由来は「若い菓子職人が身分違いのレディとのbacio(キス)を想像して作った」とか「ヨコから見たふたつのビスケットの形が,レディらしいふっくらした唇に似ているから」など、諸説ある。

  • Baci di Dama

    February 28, 2006 art

    5000X5000X30 (mm) 441個の焼き菓子 / dolce 2006/01/18 東京芸術大学大学院修了制作作品 イタリアのピエモンテ州(Slowfood運動はここのブラという小さな村から始まる)に150年前から伝わる"Baci di Dama(バーチ・ディ・ダーマ / 貴婦人のキス)"というお菓子 詳しい解説は次のエントリにて。

  • つぎ

    February 8, 2006 art

    つぎ つぐ。 接ぐ。 継ぐ。 告ぐ。 次。

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