有楽町、東京国際フォーラムでやっている『人体の不思議展』が面白い。今回の大きなウリになっているのは、実際に触れることのできる標本が一体と、手に載せる事ができる脳の標本があること。もちろん触ってきた。会場に入ってまず驚くのは入場者の7割ほどが若い女性であること!そしてみんなニコニコ幸せな顔をしていること!!やっぱり女性の方がこういうものに強いのだろうか?普段は絶対に見ることができない体内を開いてみることだけでも十分なのだが、その展示の仕方やポーズなどがなんともいえない。センスのいいインスタレーションになっている。興味ある人もそうでない人もこれまで見ていない人は見るべき。損はしないでしょう。
その後、小石川にてプロジェクト打ち合わせ、そしてその後いつものように飲んだのだが、飲みすぎ、盛り上がりすぎで終電で最寄り駅まで帰ってこれない、しかも『人体の不思議展』のカタログをどこかに置いてきたらしく、今日鞄を見ると入ってない!こんなことも久しぶり。前はよく鞄ごと無くしたりしたのだけどね。
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