物見遊山展ミーティング

December 9, 2003 art

kameari.jpg

東京大学博物館小石川分館において来年2月末から3月にかけて「物見遊山展」という展覧会を東大×芸大でやります。博物館学、あるいはアートプロジェクトの役割、意味、美術と教育などを考えて来た東大サイドと、フィールドワークなどを通してプロジェクトを実践、あるいはそれぞれが制作をしてきた芸大サイドが有機的に絡む事により、新しいサステナブルな関係が生まれていく事を期待してやってきています。

まだまだコンセプト・意義はつめにつめていかないといけないのだけれど、ちょっと中間報告です。

Posted by Kei at 2:58 AM

Tags: ,

  • アートスポット鳩やスタジオ vol.1

    October 28, 2008 art

    向島は以前から現代美術製作所をはじめ、地域とアートの関わりの深い街。またその町並みは多くの建築のリサーチの対象にもなっています。 そんななか、決して広くはない鈴木荘の2階の小林作品はその密度とそれぞれの椅子の持つストーリーとの絡みが印象的でした。

  • 物見遊山/TO.CO

    January 8, 2004 art

    ここ Web of Activities 椎間板ボスニア のメンバーのうち二人...

  • ジム ランビー@原美術館最終日に駆け込み

    May 10, 2009 art

    原美術館で本日までの『ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ』を見てきた。 今までの他の展覧会をいくつか思い出してみても、室内空間(のイメージ)へ働きかける作品は原美術館では難しいのかもしれない。展示室を回りながら特徴的な建物自体を巡り、連続して作品を見ていく中でテーマや作家とは別の常設作品が間に挟まれることも起因しているかもしれない。

Comments

Post a comment

loading...


Trackback

Trackback URL : http://www.add-info.com/mt5/mt-tb.cgi/181

top