ポラロイド/月刊ブレーン

February 4, 2004 photographs

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ポラロイドって好きですか?僕はかなり好きです。今では写真をたくさん撮り、自分でプリントもしますが、もともとの自分の写真体験はデジカメでした。シャッターを押せばきれいに撮れるのが当たり前でした。だからこそ、普通のフィルムを使う銀塩カメラにはまり、その後普通の流れとしてポラロイドも好きで多用してます。Polaroid 1200FF で撮った写真だけのページを作るくらいに。コマーシャルな写真を撮っているカメラマンさんとは違って、"アート"と言うよくわからないものを相手に写真を撮っている(使っている?)者にはよく写るかどうかはたいした問題じゃないか、逆にいらなかったりするわけです。(でも自分の作品の記録にはカール・ツァイスレンズのCONTAXHassel Bladを使ってますが。)

上のヒッパレー達は東大総合研究博物館の倉庫に眠っていたモノたちです。一昨年から昨年にかけての「マーク・ダイオン展」のためのリサーチのために使われた彼らももう一年以上倉庫で眠っています。その枯れたフィルムもなかなかの味わいです。
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さて、その東大総合研究博物館小石川分館での展覧会「物見遊山」展も残すところ後一ヶ月をきりました。中身についてはまだまだこれからが勝負ですが、いろいろメディアの方ではとりあげて頂いています。

ただいま発売中の「月刊ブレーン」3月号では特集の森ビル関連の記事と並んで掲載させていただきました。頑張るしかないですね。期間中、小石川分館にて会えることを楽しみにしています。

Posted by Kei at 1:22 AM

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