ゲルハルト・リヒター 写真論・絵画論
ゲルハルト・リヒター 写真論・絵画論
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ゲルハルト・リヒターは今絵画と関わって作品を作っている人には、もちろん好き嫌いこそあれ、意識したことが無い筈はない(ってわかりにくい)作家。最近流行のリュック・タイマンスだって、ジュリアン・オピーだってリヒターがあってだと思う。(個人的には)
今ではまるで絵画・平面作品を作らなくなってしまった僕も「リヒターがいるから絵を描こうと思う、描けると思う」時期があった。現代美術やらなんやらの中で、リヒターみたいに平面でこれだけトガッった仕事が出来る人がいる、そしてちゃんと評価されていると言うことはなんだか励みと言うか、拠り所になっていた。感謝してるんですよ。
リヒターというと写真をモチーフにぼけてる絵が有名だけど、絵の具の物質感を最大に使ったドローイングや写真のインスタレーションだって素晴らしい。リヒターが向き合ってきた「絵画」と「写真」の問題は現在でも、これから作品を作っていく人、見ていく人に参考になるところは十分にあるはず。
ただ、この本中のリヒターの主張、コンセプトは一貫しているとはいえないし、矛盾しているところもある。でも、それが作家のリアリティと言うもの。
Posted by Kei at 11:58 PM
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作品が作品(石膏を使った巨大な彫刻というか、建造物とも言えるインスタレーション)なので一つの作品の制作過程の記録がほとんどで、その分これまでの作品に対しての論述やそれまでの美術史中の作品との面白い比較がいくつもなされている。
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美術の雑誌や本などでダーガーの絵自体はずっと見ていたのだが、いつもそのサイズはせいぜいA4の見開きくらいまでなので、意外に大きいその少女たちと作品のスケール感がダーガーの身体感覚として新鮮な驚きを得られるものだった。
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この一週間の備忘録。
11日(水)東京アートフェアへ。
13日(金)渋谷のパルコブックセンターにて。
14日(土)東京都写真美術館で『パラダイス・ナウ』を見る。
15日(日)川口写真散歩@メディアセブン、須田さんの回。
ども
初めまして。
ほんと、そんなアートの事は知らないので、
お見苦しいとこがあるかも知れないけれど、
今後もよろしくです。
そして、今回みたいに、僕は勝手にナイスフォロー、keiちゃん。とか思ってるんですが、また(笑)、ナイスフォローを待ってます。
では
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