百聞は一見にしかず/ICC

March 19, 2004 art

今度はICCでの「百聞は一見にしかず-21世紀の新しい表現の作法を求めて」を見てきた。シンポジウムのタイトルには「クリエイティブ・コモンズ」、「まんがの文法を知るために」、「見ることは信じること?」など魅力的なものが並ぶが、展示自体はボリューム的に物足りない。

「目カメラ・ワークショップ」で八谷和彦「視聴覚交換マシン」を実際に体験できたのはちょっとうれしかった。二人ペアで行い、相手が見ている光景を見るのだけれど自分の動きと見えてる世界のギャップ、自分を自分で客観的に見るその体験はなかなか面白い。ICCに行くときは一人より二人。

ICC HIVE MAVEN は全然期待はずれというか、完成度が低い。まだ開発中ということらしいが。

Posted by Kei at 9:25 PM

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  • リアル・ギャラリーフェイク/エジプト

    December 24, 2004 others

    ここ半年以上にわたり、何度もお邪魔している某研究所にてすごいものの撮影に立ち合わせてもらった。来年横浜ユーラシア文化館で行われる「古代エジプトへの扉-菊川コレクション世界初公開-」(仮称)の目玉になるはずだ。

  • デトロイト・メタル・シティ見てきた

    September 11, 2008 movies / music

    原作のマンガのテンションの高さと松山ケンイチ、加藤ローサといったキャストから結構期待をしていたのだが、正直がっかり。のだめのTVドラマについて行けないクチの自分にはいまいち乗り切れない。元々がギャグマンガなので、チープで過剰な演出は原作通りなのかもしれないが、「映画」としての「ウケ」を狙った方向の修正が全然「ナシ」だった。

  • バタアシ金魚とお茶の間

    August 16, 2008 others

    ギャグもハードなのもいろいろある望月峯太郎作品のなかでも一番好きなのはこの二つ。筒井道隆主演で映画もされたバタアシ金魚の続編になっているのがお茶の間。ドタバタ・ラブコメディのその後、いわばカオルの「ヒゲとボイン」。

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