プロパガンダ・新聞・食

April 29, 2004 art / food

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「プロパガンダ 1904-1945 新聞紙・新聞誌・新聞史」
本日より東京大学総合研究博物館にてスタートした「プロパガンダ」展にてオープニングパーティを担当しました。料理は中山さん、セッティング・プレゼンは近藤によるオープニングパーティのケータリング企画です。「物見遊山」からの流れで今回やらせていただいた訳ですが、自由に任されたこともあって、なかなか好評でした。助っ人を頼まれてくれたトンちゃん、山口君、リクモ、太一どうもありがとう。

今後、"A Different Design"の活動の一つとしてオープニングパーティのケータリングなどをはじめとして「食」ということを扱って行こうと考えています。これは個人のプロジェクトではなく、数人で動かしていくものになるのでこれからの展開についていろいろと準備をしています。


展示自体も貴重な新聞を贅沢にインスタレーションしてあり、それぞれの資料としての価値だけでなく、単純に見て楽しめるものになっていると思います。
 会期:2004/4/29 - 8/29
何度か分館の時にも言ったけれど、これだけのものが入館料無料で見られるので是非本郷3丁目まで足を伸ばしていただくことをオススメします。

Posted by Kei at 11:38 PM

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  • ジム ランビー@原美術館最終日に駆け込み

    May 10, 2009 art

    原美術館で本日までの『ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ』を見てきた。 今までの他の展覧会をいくつか思い出してみても、室内空間(のイメージ)へ働きかける作品は原美術館では難しいのかもしれない。展示室を回りながら特徴的な建物自体を巡り、連続して作品を見ていく中でテーマや作家とは別の常設作品が間に挟まれることも起因しているかもしれない。

  • カタログ "Rachel Whiteread: Transient Spaces"

    July 2, 2007 art

    作品が作品(石膏を使った巨大な彫刻というか、建造物とも言えるインスタレーション)なので一つの作品の制作過程の記録がほとんどで、その分これまでの作品に対しての論述やそれまでの美術史中の作品との面白い比較がいくつもなされている。

  • 「ヘンリー ダーガー」展@原美術館

    June 10, 2007 art

    美術の雑誌や本などでダーガーの絵自体はずっと見ていたのだが、いつもそのサイズはせいぜいA4の見開きくらいまでなので、意外に大きいその少女たちと作品のスケール感がダーガーの身体感覚として新鮮な驚きを得られるものだった。

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