WebSearchとAdSense

Google が新しいサービスとして、「WebSearch と検索向け AdSense」を開始した。

Google WebSearch をサイトに導入すると、ユーザーはサイト上から直接検索を行うことができます。検索結果ページに表示される広告のクリックから収益を得ることができます。結果表示ページにロゴを表示するなど、検索ページのカスタマイズが可能です。
WebSearch と 検索向け AdSense 概要

アドセンス、グーグルのサーチ機能をサイトに導入している管理者にとっては、クリック収益の増加につながったり、サイトロゴの表示、配色のカスタマイズなど出来て興味深い。

で、早速「Web of Activities」で試してみたのだけれど、大きな問題が。

検索結果が書き出されるページのhead内に文字コード情報が入っていないので、ブログなど、UTF-8 エンコードのページから検索した場合、MAC+Safari, MAC+Explorer で文字化けして正しく表示されない。もちろん手でエンコードし直せば読めるようにはなるけれど、ゲストにそれを強いるのはかなり問題だと思う。しかも検索結果のページからさらに検索をすると今度はシフトJISで書き出されるのがさらに問題。

この辺が改善されないと自分のサイトではちょっと取り入れたくないな。

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This page contains a single entry by Kei published on June 20, 2004 1:14 AM.

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