KAPLA続きです。一回目はこちら
本番の朝、湯島もみじにて中村さんから聞かされた4000ピース(結局5200ピースほど)で作るものとは?そうあれです。10本並べて、ボールで倒すやつです。


うーん、なかなか構造が美しい。この積み木KAPLAは接着しないで組み立ててるので、これだけの高さ(最終的には3.5mくらいまで)に積むのと、だんだん円周を広げていくのはなかなか困難なのです。それゆえのこの内部構造。いやー、美しい。
この企画は雑誌の企画で、完成の姿は中村さんの記事で出るのですが、雑誌の名前を忘れてしまったのでそれはまた今度。中村研はいつもこんな事をやっているわけではありませんが、こういうのは楽しくていいですな。結構作品にも繋がるところたくさんあるし。

すっごい楽しそう!
一人、建築専攻も混じってたんだけど、彼の言う「ドーム構造のセオリー」通りでないところがまた楽しい。結構力技でどうにかなったり。
次回の子守りに使おうかな、カプラ。
その4000ピースはだれのもの?
借りたりできないですよね?買うしかないのかな。
まぁ自分でも遊んでみたいからいいけど。
200ピースで一万くらいするもんねぇ。
4000ピースはKAPLAエヴァンジェリスタである、マスター富安さんのものです。湊も途中参加したんだけど、富安先生となんか面白そうな話してたよ。