ALTERNATIVES & ART iT

「オルタナティヴス―アジアのアートスペースガイド〈2005〉」と「ART iT 季刊 アートイット Vol.2 - No.4 2004・Fall/Winter(第5号)」。今月と先月の"Flavor of The Month"。
日本においてもそうだけれど、各地での現在進行形の動向については大箱の美術館ではとてもフォローできない。「言の問い」で参加(パネラー、作家)の"A.I.T(アーツイニシアティヴトウキョウ)"、"コマンドN"、WI-CANで紹介された"BankART1929"、"前島アートセンター"、夏のサラエボトークに来ていただいた"カノーヴァン canolfan"など東京だけでない、日本中にアートスペースはある。そして現在進行形でそれぞれ独自の企画、情報を発信している。アジアのあちこちでも同じ。中国、香港、台湾、韓国、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ヴェトナム、バングラデシュ、インド、パキスタン、スリランカ、オーストラリア。
「ALTERNATIVES」は国際交流基金の企画によりそんなアジアのアートスペースが日本語と英語で収められている。「ART iT」は"REAL TOKYO"の小崎さんの手により、韓国の情報がさらに濃く収められている。どっちもセレクト、編集はかなり困難な作業だったと思う。
must!
Posted by Kei at 11:12 AM
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この一週間の備忘録。
11日(水)東京アートフェアへ。
13日(金)渋谷のパルコブックセンターにて。
14日(土)東京都写真美術館で『パラダイス・ナウ』を見る。
15日(日)川口写真散歩@メディアセブン、須田さんの回。
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弘大から歩いて十分弱くらい、美術予備校ばかりの通りを過ぎて、坂をちょっと折り返すように登ると"SSamzie Space サムジースペース"がある。
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虚数のことを imaginary number というけれど、虚数に限らず、すべての数は想像上(イマジナリー)なのかもしれないね」
...今作ではピタゴラスの定理、素因数分解から複素平面、そしてフェルマーの最終定理まで扱っているのだが、実はどれもが繋がっていて、別のものだと思っていた二つ(あるいは三つ)のことが同じものの別の側面だというのを発見する、そんな一冊。
...花火のシミュレーションというものがあるんですが、たしかに火薬が弾けてそう散るのはわかるんだけど、私たちがいっている花火というのは、日本の湿気の多い夏だとか、浴衣を着た体験だとか、そういうことと視覚的なものがいっしょになって花火なんだと思うんですよ。
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From: Sound and vision of Hide
Title:
1929スペース(BankART1929Yokohama)
Excerpt: 今週の月曜日、第3回都市景観形成研究会に参加しました。「住民参加と都市景観づくり」というテーマで、海外での実践例(ポートランドシティ等)が紹介され、横浜の景観作りに活用するための方法について考えるシンポジウムが行われました。
場所は、BankART1929(...
Date: 2004.12.22