Sergio Calatroni Art Room

イタリア人建築家セルジオ・カラトローニ氏のサイト。5月27日から東京大学総合研究博物館博物館小石川分館にて行われる国際協働プロジェクト「グローバル・スーク」展とリンクした内容となっている。
サイトは最近では珍しいくらいに、音もナビも飛び交って、騒々しい。どこをどう辿ればどこに行くのか、全然わからないくらいだが、それはこの展覧会の「グローバル・スーク」というタイトル、コンセプトとも関係のあるものだ。スークとはイスラム文化圏の市場のこと。
世界各地から集められた様々なアノニマスな人工物。会場の小石川分館に収蔵されている学術標本(その多くはキャプションによる説明をされていない)と同空間に集められるその多くは、WEBサイトでの呼びかけによって20カ国異郷の国々から届けられた。さらに展示ではセルジオの現代的なアクリルによる作品も加わってきて、その様相はきっとカオティックなものになるのだろう(予想)。
サイトのテンションの高さも必然的なものとして納得がいく。ただ個々のモノの博物学的なカタログである「スーク・インデックス」がFLASHファイルの中だけで完結してしまってGoogleに「インデックス」されない点が惜しまれる。
国際協働プロジェクト「グローバル・スーク」展
2005年度5月27日(金)~7月31日
東京大学総合研究博物館小石川分館
Posted by Kei at 7:00 PM
Tags:
flash
, museum
, exhibition
, アノニマス
, designer
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作品が作品(石膏を使った巨大な彫刻というか、建造物とも言えるインスタレーション)なので一つの作品の制作過程の記録がほとんどで、その分これまでの作品に対しての論述やそれまでの美術史中の作品との面白い比較がいくつもなされている。
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美術の雑誌や本などでダーガーの絵自体はずっと見ていたのだが、いつもそのサイズはせいぜいA4の見開きくらいまでなので、意外に大きいその少女たちと作品のスケール感がダーガーの身体感覚として新鮮な驚きを得られるものだった。
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伊藤若冲のブログが始まったらしい。
この展覧会のコレクション主であるプライス氏の解説という形でのプロモーション。本当にプライスさんがあのはてなの使いにくい投稿画面でかな打ってたら素敵。
こんにちわ。
BlogPeopleっていただきありがとうございます。すごく洗練されたブログでビックリです。
このイベント、時期が来たらば池袋に出かける折にでも行ってみようと思います。
#ウェブサイトはさすがに仕事場では見れませんね・・・^^
yukkie さん、はじめまして。
何気に見させてもらっていたのでリストに入れさせてもらいました。よろしくです。
仕事場では無理ですねー。音出まくってますしね。
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こんにちわ。
BlogPeopleっていただきありがとうございます。すごく洗練されたブログでビックリです。
このイベント、時期が来たらば池袋に出かける折にでも行ってみようと思います。
#ウェブサイトはさすがに仕事場では見れませんね・・・^^
Posted by: yukkie at April 11, 2005 3:39 PM