
- Zopfの自家製ぶどう酵母食パン(Zパン)
- Zopfの黒オリーブバター
- Romie-UnieのMusique(マンゴーとフランボワーズのジャム)
- type301のブレッドナイフ
- BERARDのカッティングボード
今日のおそい朝食。
どうも他の2人に知らないうちに洗脳されてしまったようで(→.automeal: いがらしろみのジャム)いがらしろみのジャムの店「Romi-Unie Confiture ロミ・ユニ コンフィチュール」が気になっていたので、手に入れた。"A la saison"という季節のフルーツジャムのシリーズ、種類が豊富でネーミングがなかなか面白い。レモンのマーマレード コニャック風味が "Casino カジノ"、キウィとマンゴーが"Garcon ギャルソン"、そして今日食べたマンゴーとフランボワーズが"Musique ミュージック"。黒こしょうの入ったジャムなんてのもあってちょっと食べてみたい。
パンは松戸にある「Backstrube Zopf パン焼き小屋 ツォップ」オリジナルの酵母を使ったパン。
パンとジャムそれぞれを食べてみるとおいしいのだけど、この組み合わせはちょっと合わないかも。パンの強さにジャムが負けてしまって酸味しか感じなかった。トーストしてやればジャムの食感がいきてよかったかも。それくらいパンのもっちり感、存在感が強い。Zopfオリジナルの黒オリーブ、アンチョビ入りバターとの相性はもちろんバッチリ。ジャムは今度はヨーグルトと食べてみよう。
なぜジャムか?
実は好評だった前回のチョコレートのワークショップ「おもてなしのおかしをつくろう!」に続いて今度はジャム作りを準備中なのです。7月中旬の予定です。そちらもまた近くなってきたら.automealの方で紹介します。
Romi-Unie ではジャムをこんな風にラッピングしてくれる。シンプルだけど結構おしゃれかも。
クラフト紙で包んであるのって自分にはクリストの小さい梱包ドローイングをなんとなくイメージしてしまう。

あのラッピング、クルクルキューッと、
お店の人の手元を見ているのが楽しかったです。
「折る、贈る。」という本に、
ビンのすてきな折形を見つけました。
http://www.origata.com/
ワークショップにも活かせそうな要素がいろいろありました。
次の打ち合わせの際に、持っていきます。
「折り紙」って、日本のクリエイティブの根っこだなぁと思うことがあります。
世代が同じ人の中には共感できる人がいるかも知れないけれど、小学生のころの少年ジャンプ、「キン肉マン」の王位継承編(争奪編?)で、大きいハサミと紙がリングから登場して、キンニクマンがそこからいろいろ武器を造り出した時、自分の中ですごくピンと来た。とてもわくわくした。
日本人の根っこに、自分の根っこに折り紙とキン肉マンがあるのです。
キン肉マン。兄の影響でアニメ見てました。
キン肉マン消しゴムの、にぶいオレンジ色や
字を消そうとして紙が黒くなっちゃった記憶など
なんだかすごく憶えています。
ラーメンマンが好きで
ベンキマンがすごく恐かったです。
折り目に気持ちをこめたり、
その細やかさは、日本ですねぇ。
リングで折り紙!?気になります。
唐突なキン肉マンへの話の転換についてきてくれるなんて、さすがあまのさん。
キン消しは全然消えないんですよね。でもファミ消しはよく消えた気が。
そのうちキン肉マンについて書きます。