韓国初日の夜。魔女の条件

今回は展覧会までの約一週間、全員韓国の弘益大学学生宅にホームステイすることになっている。初めて会った人のところにいきなり一週間も泊まるわけだ。その中で、どうにかしながらコミュニケーションをはかっていく様子を記録したりしていくと面白いはず。「ウルルン」ではないけれど経験としても面白い。

050623Stick19:00くらい 日韓の顔合わせ、ミーティング終了後、数グループで夕食。BaBという若者向けの韓国料理レストラン。スンドゥブチゲを食べる。たくさん出てくる小皿のうちの韓国カボチャ(ズッキーニに似てる)がうまい。大体、みんなつたない英語と韓国語、日本語で探りを入れながらとりとめの無いやりとりをしている。この後分かれて二人になった後のことが心配なのだ。9時前にはそれぞれの家へ向かう。

パートナーの Lee Sang-Won、サン・ヲン氏の家へ女の子3人と車で。荷物を置いた後、カルフールへ買い物。なんと2002年の日韓ワールドカップのメインスタジアムが今はカルフールになっている...日本ではあり得ないな。一人が、"First Love / 宇多田ヒカル"を歌い出す。「魔女の条件」をよく見てたらしい。滝沢はこっちでも人気ある(あった)みたい。そいういえばサン・ヲン氏は食事の時に中山美穂が好きだと言っていた。移動の間も、家でも、サン・ヲン氏よりも女の子と話が盛り上がる。なんでも今日は"Welcome Party"ということで集まってくれたらしい。First Loveに魔女の条件。なんだか妙に懐かしい気分に。しかもXのTearsまで流れてきた。

流れる涙を 時の風に重ねて
終わらないあなたの吐息を感じて
Dry your tears with love

韓流ドラマとどこか波長が合っているのかもしれない。

その後「酒・神」と「カラオケ・神」を襲名。サン・ヲン氏は「スイカ・神」と「カラオケ・神」。千と千尋の国は八百万の神がいるのだ。無事展覧会が始まったら、日韓カラオケ対決の開催を決定。

朝: こっちでも「竿竹売り」みたいな車がスピーカーから何かをリフレインしながら走っている。

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This page contains a single entry by Kei published on June 24, 2005 12:34 PM.

日韓交流展のためソウルへ was the previous entry in this blog.

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