千羽鶴のインスタレーション

Cranes

ドイツのハイナの作品。文化交流的なプロジェクトで「折り鶴」はベタな感じもするけれど、ライティングとインスタレーションが綺麗で、夜のうす暗い Barake にとても映えていた。日本メンバーが教えた「折り鶴」をオランダ人もボスニア人もドイツ人もミーティングの合間や空いた時に折り続け、千羽鶴を完成させた。

ハイナはキャラがたってて、いつも誰かに真似されていた。この展示の搬出の日と帰国の日が重なっていて、鶴を千羽外しているうちに思ったより時間がかかってしまい、誰にも挨拶を告げずに帰っていってしまったのが彼らしい。

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This page contains a single entry by Kei published on August 17, 2005 9:07 PM.

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