終了、そして後始末。

August 18, 2005 art / sarajevo

After-Exhibit

準備中も会期の間も、濃い密度を駆け足で過ぎた"Re_Cultivation"も終わり、各会場の搬出、撤去が終わるのと同時にメンバーも一人一人サラエボを去っていき、家に残っているのも日本人の何人かだけになってしまった。来年の2月に浅草のアサヒアートスクエアで行なう報告&今後に繋げる展覧会"Transition Compound"の準備や写真、データの整理をしつつ残りのサラエボ滞在をゆっくりと楽しんでいる。

さて、SICEの展覧会が終われば今度は「サラエボ・フィルム・フェスティバル」だ。街は年に一度の国際的なフェスの空気に活気づいている。ジム・ジャームッシュの日本で未公開の最新の作品なども公開されるので見てみようと思う。

Posted by Kei at 12:15 AM

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  • 何でもない不穏「私のいる場所」

    April 14, 2006 photographs

    ジャン=ポール・ブロヘスのシリーズ「雨を連れてきた男」は作家の住むベルギーの村で90年代に撮影されたもの。  問題は、できるかぎり自由な形で物語を提供できるように並べ、人がこれらの写真を読み取ったり、眺めたりして、それぞれにささやかなストーリーを組み立てられるようにすることである。これはドキュメンタリーではなくフィクションだから、解説文もない。

  • ドイツ短編アニメーション・フィルム展

    December 7, 2005 art

    ヤン・シュヴァンクマイエルをはじめとして、チェコのアニメーションは日本でも多く紹介され、人気もありますが意外にドイツのアニメーションフィルムについてはあまり知られていないのではないでしょうか。 展覧会では作品の上映だけでなく、実際に撮影で使用されたフィギュア、セット、ドローイングなども見ることができます。

  • 積ん読・積ん見?リスト

    November 13, 2005 private

    この間探し物をしていて発掘された、マイ積ん読蔵書。買っても積んでいるだけで読んで...

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