
Memory Void
リベスキンドの建築の中を上から1階まで降りてくると、急に何もない静まり返ったスペースへ出る。そのまま奥へ進んだところに、Menashe Kadishmanのインスタレーション"Shalechet(Fallen Leaves)"がある。
今まで降りてきたフロアの高さ分の吹き抜け、薄暗い無機質なコンクリートの一角にはるか上の方から、下に敷き詰められた無数の鉄の顔に光が差し込む。

He requests that visitors walk upon the work. The title "Fallen Leaves" raises suggestions both of negative predestination and of hope for new life in the coming spring.
無数の顔を踏み歩き、金属のぶつかる音がコンクリートの部屋中に響きわたる。
ここに来るまでのフロアとの動と静の完璧なコントラスト。ここまではっとさせられるインスタレーションはそうはない。

ああ、行きたいよ?
ベルリンは1991年に行ったきりだ。
その時、Metropolitan展を観た。
それから全てが始まった。
写真、きれいです!
void繋がりですね。
ベルリンはいろいろ面白かったし、興味深いものがたくさんでした。
ただ食べ物はいまいち面白くなかったです...
食べていたのはアジア系と自炊ばかり。