戦争で残された違法手榴弾

ボスニア内戦で残された武器で死亡とのニュース。それも手榴弾でキャッチボールをしていた 若者だそうだ。

[バンジャルカ 7日 ロイター] 土曜日未明、ボスニアの街でボールの代わりに手榴弾を使って遊んでいた3人の若者が、爆発で死亡した。

警察によれば、19歳と20歳の男性(うちひとりは隣国のクロアチアから来ていた)は即死。20歳の女性は病院へ運ばれる途中で死亡した。彼女の姉妹は軽傷だったが、ほかに2人が重傷を負ったという。

手榴弾でキャッチボールをしていた若者が死亡 ボスニア | Excite エキサイト : ニュース

ちなみに「バンジャルカ」は間違い、正しくは「バニャルカ」と読む。
なぜキャッチボールをしていたのかはわからないが、たしかにボスニアでは内戦の負の遺産がたくさん残っている。首都のサラエボですらまだ地雷が埋まっている。それを撤去、回収する金がないのだ。今年の夏は地雷のニュースは特に聞かなかったけれど、2年前は8月の1ヶ月間だけでもなんどか地雷の発見、爆発のニュースを聞いた。そして劣化ウラン弾の後遺症も残っている。

それにしてもこのエキサイトの元記事、タイトル前の「世界びっくりニュース」のロゴが記事の内容にあまりにもそぐわない。普段はこんなニュースばかりではないのだろうけど...

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This page contains a single entry by Kei published on November 9, 2005 9:22 AM.

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