iBookの帰還。そして故障-修理まとめ。

| No Comments | No TrackBacks

修理に出していたiBookが戻ってきました。
しかも、データも全部そのまましっかり残っています(感涙...)半分あきらめていたんですが、受け取りカウンターで起動の確認をして見覚えのある壁紙とフォルダアイコンがデスクトップにあるのを見た時なんてもう...

1ケ月程かかると言われたのですが、11/21~12/8なので、3週間足らずで戻ってきたことになります。アップルストアで4万円出せば、1週間弱というのを考えても、まずまずかも知れません。

誰かの参考になるかも知れないので、今回の修理のまとめを少し。

まずiBookの素性。

 CPU 800MHz PowerPC G4
 メモリ 640MB
 HDD 60GB
 AirMac Extream, Bluetooth 内蔵

デュアルディスプレイで使えるようにしている。
HDDの空き容量は最低でも10GBはキープ(大体15~20GBは空けてる)。
ディスプレイ中央部にドット抜け1点あり。
ディスプレイにノングレア(反射低減)の保護シート。

起動しなくなるまでの事件いろいろ。

この間にディスプレイに白い斑点が出るようになり、だんだん増えて大きくなる。でも気になりながらも結局修理に出すことも出来ず、外ではそのまま自宅では外部ディスプレイで使用。Photoshop, Illustratorはもちろん、Finalcut Proなども使用。危ないソフトは全く使わない。韓国、ボスニア、セルビアなどへも渡る(サラエボは電圧の安定度がかなり怪しい)。

そして2005年11月17日に昇天。
因果関係はわからないが、その日、外にて無線LANで無名のネットワークに繋いだところ、落ちたりフリーズするようになる。また前日辺りまでイラレ仕事がやたら重くなっていた。

振り返ってみると、なかなか満身創痍だったようです。

故障箇所
 ロジックボード、FAN、LCDパネル、ACアダプター、ACコード
交換パーツ
 ロジックボード、FAN、LCDパネル、ACアダプター、ACコード

というわけで、怪しいところは全部新しくなって戻ってきました。

やっぱり、デュアルディスプレイの設定がリセットされている... 1280x1024の画面を使いたいけどどうしようか...

No TrackBacks

TrackBack URL: http://www.add-info.com/mt5/mt-tb.cgi/932

Leave a comment

Pages

OpenID accepted here Learn more about OpenID
Powered by Movable Type 5.01

About this Entry

This page contains a single entry by Kei published on December 9, 2005 2:11 AM.

ドイツ短編アニメーション・フィルム展 was the previous entry in this blog.

「ロハスブランドのライセンス事業」に is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.