塩窯式ウェディングケーキ桜包み

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人生二度目のウェディングケーキ(制作ね)。オトミル仕事ですがこれをずっと作っていました。

直径45cm、高さ40cm弱の白い巨大ケーキを新郎新婦がパカーンと開くと桜の花びら1000枚ほどに埋もれた水色のケーキが出てきます。桜の季節に桜と空の似合う2人のイメージ。シュガーで作った花びらとレースにフリル。うまくいくかかなり不安だったけれど、主役の2人が本当に驚き、喜んでくれたので、こっちも作ってよかったと嬉しくなってしまった。レセプションのケータリングの時もそうだけれど、いつも直前まではイッパイアッテナだけど、出した時のみんなの反応を目の当たりにしたときに感じる充実のギャップがどこか中毒になってるのかも知れない。

こっちもほろっと来るようないい二次会。そして久しぶりにキルシュやアマレットじゃないお酒も飲めてゆっくり寝たのでした。

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Sweets are Forever いつまでもお幸せに

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This page contains a single entry by Kei published on April 9, 2006 1:42 PM.

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