Strange Food from Berlin

もうしばらく経つけど、ベルリンのmapping_yukiから箱詰めの本と大量のHARIBOが届いた。ハリボーは緩衝材の代わりということらしい。僕が面白がりそうなものということで、
- strange food Skurrile Speyialitaten
- Kunst der neunziger Jahre in Ungarn
- UNDABDIE POST 2000
にアート雑誌など。下2つはハンガリーのアーティストが参加している展覧会のカタログ。
"strange food"は世界中の食べ物から変わったものを集めているビジュアル・ブックだが、何が載っているか言い難いほどすごい。虫を食べるのなんてまだかわいい方に思えてくる。日本の市場のセリの様子や、生の魚をさばいている写真なんかも載っているのだけれど、ヨーロッパの人から見たら、それも珍しいのだろうか?確かによく考えてみると、腸を取り出したり、エラから頭を落とすというのもグロテスクなのかもしれない。魚だから慣れているだけだろう。
他の国の珍しい食文化もオープンに捉えてみたら、単純な嗜好だけでなくて、何か必然があるのだろう。
Posted by Kei at 9:45 PM
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ついに100巻にも到達した美味しんぼ。長寿とはいえど、その100巻の Amazon のレビューをみるとファンとしてはとても淋しいものがある。
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不条理な15年(10年)の「監禁」のあいだ、食事は毎日中華料理店の出前で餃子と中華そば(もやしそば他)を与えられる。その間毎日食べつづけた餃子の味と、15年でただ一度奇跡的に紛れ込んだ紙片に読んだ店の名を頼りに、その店を、自分が監禁された場所を突き止めようとする。
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この本が出たのはもう昨年の5月だが、やっと年末になって福岡で読んだ。
これは日本のインターネット草創期からの個人サイトと個人ベースのコミュニティについての「歴史教科書」だ。特に、今までちゃんとまとめられてこなかった、いかがわしい方面のカバーと、年表の充実ぶりがすごい。
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