伊藤若冲のブログ スタート
はてなダイアリーで伊藤若冲のブログが始まったらしい。

「若冲と江戸絵画」展コレクションブログ
と言ってももちろん伊藤若冲が書いてるわけではない。
はじめまして。ジョー・プライスです。
このブログでは、これから毎日、展覧会がスタートするその日まで、私、プライスによるコレクション解説をしていきたいと思います。
解説というと、難しい印象ですが──つまり、ラブレターのようなものと思っていただければ良いかもしれません。
「若冲と江戸絵画」展コレクションブログ - はじめまして、プライスです。
というわけで、この展覧会のコレクション主であるプライス氏の解説という形でのプロモーション。本当にプライスさんがあのはてなの使いにくい投稿画面でかな打ってたら素敵。
それにしてもこれから2ヶ月強、毎日アップされるとなると楽しみ。「若冲と江戸絵画」展 公式ブログフォトライフに結構大きな画像までアップされている。
Posted by Kei at 11:58 PM
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art
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, はてな
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「転換期の作法」展はどう受け止められたか。
その総入場者数がどれくらいのものかはわからないけれど、日本ではマイナーな地域のよく知られていない作家たちの展覧会は、意外にも多くのブログで色々な感想が述べられてきた。
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作品が作品(石膏を使った巨大な彫刻というか、建造物とも言えるインスタレーション)なので一つの作品の制作過程の記録がほとんどで、その分これまでの作品に対しての論述やそれまでの美術史中の作品との面白い比較がいくつもなされている。
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美術の雑誌や本などでダーガーの絵自体はずっと見ていたのだが、いつもそのサイズはせいぜいA4の見開きくらいまでなので、意外に大きいその少女たちと作品のスケール感がダーガーの身体感覚として新鮮な驚きを得られるものだった。
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