またちょっと穴が...

June 13, 2006 private

またブログに穴を開けてしまった...
やっぱり書けるうちにガツーンと書いておかないとダメですね。
「フルクサス」シリーズを勝手に自分で組んでから書きたいことのイメージは結構出来てたんですが、他のことで頭いっぱいになると何を書こうとしてたのかどうも忘れてしまってます。でも、とりあえず無事生きてることをお知らせして次は「フルクサス」で。

ここの場合、エントリ毎に差は結構あるんですが、それなりに書こうと思うと一つの記事に2?3時間くらいは平気で使います。エディタ(というかecto)に打ち始めてからですよ。もちろんその前にソース集めたり、考えてたりする時間はもっとかかるのですが... (多分、内容のクオリティとは比例してません。)


たまになんですが、ブログに何か書きたくてしょうがない時と、こんなこと書いて誰がちゃんと読んでくれるのかなと思う時とのギャップが埋められずにいます。たまにですよ。このブログを読んでくれてる人の数というのはRSSやアクセス解析でそれなりに掴めることは掴めるのですが、顔がわかる人というのはそのごく一部なわけです。何回か足を運んでくれる人は何の話を期待してくれてるのでしょうか。
現代美術の話?それともたまーにのMTとかネットのネタ?サラエボ?
噛み砕いた話のがいいのか、もっとハードでいいのか、それとも文章が読みやすければいいだけなのか。
こういうのは結構考えてはまってしまうとはまってしまうもので、続ける方にとっては、モチベーションの維持という切迫した問題でもあるわけです。

実際ブログに書くというのは別に誰かのタメになるから書くわけでもなく、自分の興味や関連付けなどを意識のなかで整理する意味が自分には大きいので、興味があれば勝手に書くわけですが。

まあ弱音はこれくらいでまた合間を見てフルクサスの話から復帰します。

Posted by Kei at 12:45 AM

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  • Web of Activities の記事を移動

    January 6, 2007 private / site-admin

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    伊藤若冲のブログが始まったらしい。 この展覧会のコレクション主であるプライス氏の解説という形でのプロモーション。本当にプライスさんがあのはてなの使いにくい投稿画面でかな打ってたら素敵。

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    April 20, 2006 art

    「転換期の作法」展はどう受け止められたか。 その総入場者数がどれくらいのものかはわからないけれど、日本ではマイナーな地域のよく知られていない作家たちの展覧会は、意外にも多くのブログで色々な感想が述べられてきた。

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