サラエヴォの食生活その1

November 11, 2003 sarajevo

サラエヴォはボスニアの中でも「ムスリム」と呼ばれるイスラム教徒が特に多い町で、彼らは基本的には豚肉とアルコールが禁止されています。豚肉は実際レストランでも、スーパーでもほとんど見かけることはないのですが、アルコールに関してはそこまで戒律を守っている人ばかりではなく、まあ普通に手に入ります。というか、"Sarajevska Pivo"というようなビールをつくっていたり、「ラキヤ」という果実からつくる蒸留酒もあります。
ビールは"pivo"、その"Sarajevska Pivo"の他に、ハイネケン、TUBORG、Barvarian、ギネスなどが楽しめます。カフェ、レストランではグラスで150円から250円程度、スーパーでは330ml缶で50円くらいからです。
コーヒーは「ボザンスキ・カファ」という粉ごと煮立てるものが有名ですが、実際に普通に飲むものはエスプレッソやカプチーノです。カプチーノはカフェで120円くらい。
ミネラルウォーターはスーパーにて500mlで55円くらいからです。

続く...

< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

Posted by Kei at 11:11 AM

Tags: ,

  • サラエヴォの食生活その2

    November 12, 2003 sarajevo

    こんなもの食べました@ボスニア・ヘルツェゴビナ■ボスニア・ヘルツェゴビナの食事ス...

  • 自分でない誰かの物語 / 自分の物語

    August 19, 2008 movies

    カンナミ・ユウイチの生きた時間。クサナギ・スイトの生きる時間。 それは物語の外部である自分たちにはフィクションであるけれど、彼らの生きている時間は誰のリアルで誰のフィクションなのだろうか。 決して乗り越えられない存在。リアリティのために必要なショーとしての戦争。

  • 美味しんぼア・ラ・カルト 「食の冒険」から考える

    December 3, 2007 food

    ついに100巻にも到達した美味しんぼ。長寿とはいえど、その100巻の Amazon のレビューをみるとファンとしてはとても淋しいものがある。

Comments

Post a comment

Trackback

Trackback URL : http://www.add-info.com/mt/mt-tb.cgi/1118

top