サラエヴォの食生活その2

こんなもの食べました@ボスニア・ヘルツェゴビナ

■ボスニア・ヘルツェゴビナの食事
スラブ系の料理、トルコ系の食事(15世紀半ば〓19世紀後半までオスマン・トルコ帝国の支配下だった影響か)、が郷土料理となっている。

さてボスニア・ヘルツェゴビナやクロアチア、セルビアなどの人々に「サラエボに行く(行って来た)」というと、「チェバピが美味しい(美味しかったでしょ?)」と「チェバピ食べなさい(食べた)」は挨拶言葉。
チェバピはファーストフード的な位置づけであり、ボスニア・ヘルツェゴビナの代表的な食べ物。なおボスニア・ヘルツェゴビナにはマクドナルドはありません(2003年5月現在)。
チャバプチチ cevepcici(サラエボでは“チェバピ”といいます)。

お宝発見!体験型異次元空間にもあるようにサラエヴォでの一番ポピュラーな食べ物はチェバピと呼ばれるものです。

チェバピ

ちなみにマクドナルドはありませんが、バーガーキング(HAMBY KING)は2件あります。ツケあわせとして生のたまねぎを刻んだものがたいてい出てきます。オプションでヨーグルトをつけるのが正しい食べ方です。焼いたパプリカを合わせるとさらにグッド!僕はこれ好きなのですが、周りはみんなすぐ飽きていたみたいでした。
サラエヴォでハンバーガーを頼むとこの肉をパンにはさんであるだけで、なんら変わりません。しかもこのパンがでかくておいしくないので、地元の人でも全部食べずに捨てています。
続く...

< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

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This page contains a single entry by Kei published on November 12, 2003 12:11 PM.

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