オープニングパーティ

November 17, 2003 art

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美術の世界では展覧会をする時、それがギャラリーのような場所であるとたいてい初日にオープニングパーティというものをします。作家がお客に対して簡単な食事や飲み物を振舞いながら挨拶をして回ったり、来場のお礼をしたりします。あるいは特別なフィルムの上映をしたり、パフォーマンスをしたり。

サラエヴォでの"SICE"展でももちろんやりました。サーブしたのは中華料理で、箸で食べてもらいました。日本料理店がサラエヴォになかったもので。下の"日本人?"でも触れられていますが、サラエヴォの人たちの中国への感情は微妙なものがあります。最初はみんな中華ということで手を出そうともしないのですが、段々中華の色鮮やかな魅力には勝てず、最後にはみんなきれいに食べつくしてしまいました。中国も悪くないでしょ?ダミエル君(仮)。

ちなみに上の写真はそのときのもので、みんな踊りまくってます。右奥にいるシェイラは「何でだろ~、何でだろ~」とうたってます。来年サラエヴォに戻ったら流行ってたりして。

< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

Posted by Kei at 7:11 PM

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  • 「記憶に残る」「触る」リアリティ- 『記憶に残るウェブサイト』

    March 3, 2008 art / wwweb

    ここでインタビューを受けている作家の多くはいわゆる「WEBデザイナー」ではなくて、ウェブだけで完結しないものであったり、ウェブの体験や関係性などを時にはテクノロジーや「メディアらしきもの」さえ使わずに実際の空間の中で扱っている。

  • インタビュー集『記憶に残るウェブサイト』

    February 27, 2008 art / wwweb

    まだ読んでいる途中だが、前半の中村勇吾さん、長谷川踏太さん、エキソニモのウェブサイトと表現にまつわるインタビューがかなり面白い。 ... 自分が何で今、ウェブの仕事をしているのかにも大きく関わるテーマだったりもする。 ... 場所の有限性とウェブの非限定性。

  • silent dialog 見えないコミュニケーション@ICC

    February 12, 2008 art

    ICC ONLINE | サイレント・ダイアローグ──見えないコミュニケーションわたしたちを取り囲む自然や環境はつねに変化しています. 環境の変化とともに,そこに生息する生物のふるまいに注意を向けることは,同様にそこで生きるわたしたちにもたらされる何らかの作用や,ひいては,わたしたちと生態系全体との関係性を見いだすことにつながります. その意味で,わたしたちは,環境から絶えず何らかのメッセージを受け取っているのだ,と言うこともできるでしょう.

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