北朝鮮の平壌市内の大学生にハンバーガーが給食として提供されていることがこのほど分かった。
労働党機関紙・労働新聞(6日付)が「新しい世代のための尊い恩情」と題する記事の中で、ハンバーガーを朝鮮語で「コギキョプパン」(肉を挟んだパン)と表現し、「世界的に有名なパン」と紹介した。
同紙によると、金正日総書記が2000年10月30日に直接指示したもので、給食は新設された「10月30日工場」で生産され、金日成総合大学に試験的に供給された。(時事) (12/16 18:14)
例の黄色い「M」が建つとその国の民主化が始まる、みたいな事がこの国にもあるでしょうか。「新しい世代のための尊い恩情」、「10月30日工場」なんて言っているようではまだまだでしょうね。「M」でさえ、入り込む余地はまだまだ無さそうですし。
ちなみにサラエヴォにはマクドナルドはありません。バーガーキングはあります。
ここ数日イラク・フセイン関係のニュースが非常に多くなっていますが、北朝鮮の金正日総書記はどのように捉えているのでしょうか。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
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