芸大卒業・修了制作展
今年も東京芸大の卒業・修了制作展があります。
会期は2/21(土)~26(木)、会場は東京都美術館、東京芸大構内、大学美術館になります。
ここのメンバーのうち五人が今年で卒業となるので、当然ですが作品があります。サラエヴォの体験が少なからず影響している作品もありますので、よろしかったらどうぞ。「芸大生なんて所詮こんなものか。」くらいに思ってもらえればいいです。
あまり情報はないですが一応インフォメーションはここ。
http://www.geidai.ac.jp/topic/sintyaku_kiji/20031225/03sotu-ten-ueno.html
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
Posted by Kei at 10:01 PM
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exhibition
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ICC ONLINE | サイレント・ダイアローグ──見えないコミュニケーションわたしたちを取り囲む自然や環境はつねに変化しています. 環境の変化とともに,そこに生息する生物のふるまいに注意を向けることは,同様にそこで生きるわたしたちにもたらされる何らかの作用や,ひいては,わたしたちと生態系全体との関係性を見いだすことにつながります. その意味で,わたしたちは,環境から絶えず何らかのメッセージを受け取っているのだ,と言うこともできるでしょう.
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作品が作品(石膏を使った巨大な彫刻というか、建造物とも言えるインスタレーション)なので一つの作品の制作過程の記録がほとんどで、その分これまでの作品に対しての論述やそれまでの美術史中の作品との面白い比較がいくつもなされている。
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美術の雑誌や本などでダーガーの絵自体はずっと見ていたのだが、いつもそのサイズはせいぜいA4の見開きくらいまでなので、意外に大きいその少女たちと作品のスケール感がダーガーの身体感覚として新鮮な驚きを得られるものだった。
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