カタールの衛星テレビ、アルジャジーラは10日夜(日本時間11日未明)、日本人3人を拉致したイラクの武装グループ「サラヤ・アル・ムジャヒディン(戦士旅団)」が3人を24時間以内に解放するとした同旅団の声明を報道した。声明が事実とすれば、3人は拘束が判明した8日から約3日ぶりに解放されることになる。
人質家族の再三に渡る面会の要求を拒否し続けた小泉首相の対応など不満はあるものの、とにかく3人が無事解放されるようでそれが何よりです。
この事件の詳細、政府の姿勢、今後についてはこれから明らかになっていくでしょう。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

1
自分でコメントというか追記。
この事件、無事解放されたのいいことであるのはまず確かだけれど、かなり後味が悪いものになってきたのも確かだ。
人質になっていた3人も、小泉に代表される政府側も、家族も、メディアもなんだかおかしい。
Posted by: Kei at April 18, 2004 2:04 AM