Nikon F3の感触

X900-F3-01

X900-F3-02

Nikon F3で撮ったフィルムをEPSON GT-X900でスキャンしてみた。露出もオートでも大体問題なし。測光範囲とかクセはこれから本数をとってこなせば多分わかってくると思う。レンズは35mm f2。

初めてF3を使って撮影した感想は

  • 思ったより小さい
  • ファインダーの表示が見づらい
  • 露出補正がしにくい
  • 巻き上げはとてもスムース

「思ったより小さい」というのは意外かも知れないが、僕が普段よく使っている35mm一眼レフが、Canon F-1やCONTAX AXなので、そう思っただけ。でもこのくらいの大きさなら持ち出しやすい(AXとレンズを持ち歩こうと思うとドンケを持たないといけない)。「表示が見づらい」のは眼鏡常用なのにHP(ハイアイポイント)でない普通のアイレベルを使っていることもあるが、露出表示はズレ幅がわかりにくい。絞り優先時の「露出補正」はロックの解除が面倒。コンタックスで慣れたせいか、左側にシャッターダイヤル、右に露出補正ダイヤルの配置の方が構えたまま操作しやすいと思う。レンズのピントリングの回転方向もキヤノン・コンタックスと逆なので今はちょっと違和感がある。

といった感じだが、巻き上げのスムースさにみるように、全体の操作感触はやっぱり良い具合で、撮影はよいリズムで進められた。マイナス点もこれだけあるのに、だ。まあ「慣れ」でカバーできるところも多いので、おおよそ満足。

X900-F-1-01

OHから帰ってきたCanon F-1も撮影、スキャン。こちらもレンズは35mm f2。慣れているのとOHしたばかりということで、さすがに安心感はこちらの方がある。故障した時と同じルートを選んで歩いてきた。

写真を多く載せるようになると今のこのブログの幅では掲載サイズに限度があるのでどうにかしたい。単純にスタイルシートでこのブロックの幅を大きくすればいいのだけれど、どうせ崩れたレイアウトのフォローをするならいっそ... と考えたり。

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This page contains a single entry by Kei published on February 27, 2007 11:22 AM.

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