朝の築地場内市場へ

朝早くから築地中央卸売市場の場内市場へ総勢7人のツアーを組んで行ってきました。久しぶりの築地場内市場はターレー(築地以外ではあまり見ない特殊な車両)が飛び交い、鮪はあちこちにゴロンと転がっていたり、糸鋸の親分みたいな切断機で切られていたりと活気に満ちていて、市場移転のネガティブな影響はあまり見られませんでした。
移転の詳しい話しはこちら。
僕は中学校2年までを築地で過ごしている「築地っ子」で自分のアイデンテティのある部分は築地で形成されていると感じています。
築地に住んでいた小学生の時から味覚がシフトしてきていることもあり、魚介類のワンダーランドといえる場内市場はあらためて見てみてもやっぱり新鮮でした。仲卸、小売りへと品物を送るために解体、洗浄、あるいは加工を狭い場所で行なっているため、場内のあちこちには魚の血の流れ出した水たまりもあったりで、苦手な人にはショッキングなところもありそうですが、そうやって東京都民、近郊住民の「寿司食べたーい」欲を支えていると思うととてもリアルに感じるものがありました。

そして朝早い一日のスタートと見学ツアーを終えて、昼前に寿司を食べながら熱燗をクイッとやるのでした。
Posted by Kei at 11:43 PM
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築地に住んでいた頃はマンションの上の階からよく見えた。 その時はニチレイや旧IBMの大きなビルもないし、勝どきにも高い建物は少なかった。 ... 昔、深夜特急のTVドラマシリーズの後くらいだったか、大沢たかおが海外の見知らぬ町でふと花火に出くわすCMが好きだったことなど思い出した。
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ついに100巻にも到達した美味しんぼ。長寿とはいえど、その100巻の Amazon のレビューをみるとファンとしてはとても淋しいものがある。
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不条理な15年(10年)の「監禁」のあいだ、食事は毎日中華料理店の出前で餃子と中華そば(もやしそば他)を与えられる。その間毎日食べつづけた餃子の味と、15年でただ一度奇跡的に紛れ込んだ紙片に読んだ店の名を頼りに、その店を、自分が監禁された場所を突き止めようとする。
場内に普通なんだけど、すごいおいしいカレーもあるよ。小学校の時の土曜日の楽しみだったもの(給食がないから)。
寿司でもカレーでも一緒に行く?
では行きましょう。
こないだ、場内で大トロ入りのマグロの切り落としも買ったんだけど、それも格安でなかなかよかった。平貝やホヤもおいしそうだったなー。
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