「To je cukr.」これは砂糖です

日本語でよめる初めてのチェコ総合情報誌
『CUKR [ツックル]』を取り寄せて読んでみたらとても面白かったので、ご紹介。これはチェコ好きによるチェコ好きのためのミニコミ誌なのですが、毎号80ページ!とボリュームもとても充実しています。
特集、連載コンテンツそれぞれ面白いのですが、なかでも「チェコを好きになってしまったある女の子の一例」が興味深いです。好きになってそこへ行く、あるいはそこへ行って好きになる。でもいいことばかりではなくて、辛いこともあって、でもやっぱり好き。そんな縁というのを見つけられるのはとても素敵なことだと思います。
タイトルの“CUKR”というのは、チェコ語で砂糖の意味。『CUKR[ツックル]編集日記: To je cukr.』によると、『チェコ語のしくみ』という本で
いちばん最初に出てくる例文が「To je cukr.」(これは砂糖です)。
だそうです。
チェコのビールが飲みたい。
Posted by Kei at 12:52 PM
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book
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czech
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別冊CUKR [CUKR] をWEBから注文したらすぐ届いたので楽しく読んでいるところです。CUKRは『「To je cukr.」これは砂糖です』でも紹介した通り、日本語でよめる初めてのチェコ総合情報誌なのですが、創刊号・2号は現在売り切れです。というわけで、編集部がその内容+アップデートしたものが『別冊CUKR』というかたちでリリースされています。
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あまりここで「かわいい」とか書かないのですが、これはハンガリー・チェコなので別。ただ「かわいい」だけでない、グラフィック・デザインとして秀逸なもの、気の利いている日用品のパッケージ、民族衣装や伝統工芸の刺繍柄など、アノニマスな魅力あふれるものたちが収められています。チェコ・ハンガリー好きにはおすすめ。
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虚数のことを imaginary number というけれど、虚数に限らず、すべての数は想像上(イマジナリー)なのかもしれないね」
...今作ではピタゴラスの定理、素因数分解から複素平面、そしてフェルマーの最終定理まで扱っているのだが、実はどれもが繋がっていて、別のものだと思っていた二つ(あるいは三つ)のことが同じものの別の側面だというのを発見する、そんな一冊。
...花火のシミュレーションというものがあるんですが、たしかに火薬が弾けてそう散るのはわかるんだけど、私たちがいっている花火というのは、日本の湿気の多い夏だとか、浴衣を着た体験だとか、そういうことと視覚的なものがいっしょになって花火なんだと思うんですよ。
え〜、読みターイ!今度読まして!
そろそろ、中欧東欧に行きたい。旅欲求満載だわ。
プラハ以外のチェコも見たいし、ブダペスト以外のハンガリーも見たい。ルーマニアもブルガリアもポーランドも...
もう売り切れの1,2号の記事を収録した別冊も注文しました。
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