2chとYoutubeで学ぶ音楽史
Youtube上の音楽ムービー(演奏)を参考に出しながら、クラシック〜現代音楽までを大まかにだけれど、俯瞰して追うことのできる良スレのまとめ。
なかなかよくまとまっているのでは。そんなに西洋音楽に興味を持っていなかっただろうオーディエンスをもだんだん「これは好き」「こういうのもあるのか」なんて反応を返してくるまで巻き込んでいる。これを機にジョン・ケージやクセナキスなんかに興味を持つ人が増えたら面白いと思う。そしてそのまま現代美術もすんなり入っていけるのでは。
西洋美術史もGoogleイメージ検索やFlickr、Youtubeを使ってまとめたら、もっとイメージしやすくなるよね。
自分でまとめるのは大変なので誰かに期待しつつ、以前まとめた"FLUXUSとその周辺@Youtube"を再掲。
今は見られなくなってしまっているものも多いけれど、とりあえずそのまま(ナム・ジュン・パイク@11PMが見られないのは残念...)。がんばって探せばどこかで見られるかも知れない。見られないかも知れない。
Posted by Kei at 10:38 PM
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新しいメディア/フィールドとクリエイティビティ、社会との関係性を考えてみるために、FLUXUSを参照してみるのはいつだって有効なように思う。まずはYoutubeで見られるFLUXUS関係のビデオをリストアップ。11PMでのナム・ジュン・パイク特集なんて特に面白いので是非。
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「一方」によって、対称におかれているマチューナスのキットとパフォーマンスのスコアー。しかしその二つはやはり「フルクサス」らしい意味で共通している。
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いきなり「フルクサス」や「FLUXUS」だの言ってもあれなので、ちょっと簡単にですが「フルクサス=FLUXUS」の予備知識をまとめてみます。
ナム・ジュン・パイク@11PMはたしかに素晴らしいアーカイブでしたね。80年代~90年代の実験的なテレビ番組の(EXテレビ、トゥナイト、北野ファンクラブ、天才・たけしの元気が出るテレビetc...)アーカイブがもっと充実してくれないかなあと思う今日この頃。。。
元気が出るテレビもそうだけど、「風雲たけし城」がやっぱすごいと思う。毎週繰り返される、破壊と再生。たまに国際線の機上放送でやってたりすると、日本人乗客だけやたら笑ってたりする。
そういえば、2006年にコルカタへ行ったとき、テレビで「風雲たけし城」が放映されていました。日本語のみの音声で字幕無し。谷隼人が「行け~!」とか叫んでる時点でもう、私的にノックアウトだったわけですが、隣でインド人たちも大爆笑でした。
風雲たけし城は、肖像権問題で結構、賛否両論みたいね。youtubeもアップされたものを徐々に消してってるみたいだ。イタリアの訪問先で向こうの修復の先生の娘が食い入るように見ていた。再放送ですね~☆イタリアじゃプロレスも人気だったな。
DVDとか出てるのかね。そんなに海外でも人気ありそうなら、特番で復活とかしてほしいね。現在の北野教授がもちろんたけし城主で。
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ナム・ジュン・パイク@11PMはたしかに素晴らしいアーカイブでしたね。80年代~90年代の実験的なテレビ番組の(EXテレビ、トゥナイト、北野ファンクラブ、天才・たけしの元気が出るテレビetc...)アーカイブがもっと充実してくれないかなあと思う今日この頃。。。
Posted by: スミス at March 7, 2008 4:03 PM