バタアシ金魚とお茶の間

August 16, 2008 others

バタアシ金魚 1 (1) (ヤンマガKCスペシャル) (単行本)  お茶の間 (1) (ミスターマガジンKC (07)) (-)

オリンピックで北島のかっこよさに見とれていたせいか、久しぶりに引っ張り出した『バタアシ金魚』と『お茶の間』。ギャグもハードなのもいろいろある望月峯太郎作品のなかでも一番好きなのはこの二つ。筒井道隆主演で映画もされたバタアシ金魚の続編になっているのがお茶の間。ドタバタ・ラブコメディのその後、いわばカオルの「ヒゲとボイン」。バタアシ金魚しか読んでない人は是非お茶の間も。ゲーテをパロッた名シーンもある。

こんなにポジティブで納得できる「未完」はあまりない。

Posted by Kei at 12:57 AM

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  • デトロイト・メタル・シティ見てきた

    September 11, 2008 movies / music

    原作のマンガのテンションの高さと松山ケンイチ、加藤ローサといったキャストから結構期待をしていたのだが、正直がっかり。のだめのTVドラマについて行けないクチの自分にはいまいち乗り切れない。元々がギャグマンガなので、チープで過剰な演出は原作通りなのかもしれないが、「映画」としての「ウケ」を狙った方向の修正が全然「ナシ」だった。

  • 吾妻 ひでお「失踪日記」

    May 7, 2005 food / on-the-road

    不条理、SF、ちょいエロな漫画家、吾妻ひでおが突然、家族、原稿を捨てて失踪してからの何も起こらないようで充実した日々を綴ったノンフィクション日記なのだが、これがかなり面白い。吾妻の失踪もホームレスの食事も本当はマンガに描かれているような、楽しい笑い飛ばせるようなものでは決してないのだが、本人の以下の言葉の通り、あまり悲惨なものと捉えすぎないで一つのマンガとして、ノンフィクションとして、サバイバルガイドとして笑って読むのが礼儀。

  • 00:10:10

    August 26, 2008 wwweb

    puma_bolt03.jpg RACE BOLT PUMA.com/RUNNING の右上から(via 100mの金メダリスト、世界最速のボルト選手に挑戦!... オリンピック陸上男子100m&200mのあの驚異の独走に興奮させられたウサイン・ボルトと競争できるコンテンツ。 肌の色やユニフォーム(リストバンド)の色を選んで、スペースキーで位置に着いて、後は右と左を頑張って連打。

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