写真の使い方が印象的なGOTOCHINA

September 16, 2008 abroad / wwweb

gotochina01.jpg

GOTOCHINA
大胆に全面に敷かれた大きな写真がとても魅力的。

gotochina02.jpg上海、北京のスナップ写真、何を持って行ったらいいのか、今はどんなイベントがあるのかなどの情報がある。各写真はトップページと同じようにウィンドウ全体へ展開され、コンパクトなナビゲーションとマウスオーバーでの動的な前後へのリンクが控えめ。

gotochina03.jpg作成したのはノルウェーの学生グループ。学校名は不明だけれど、アリ(ARRI)のカメラ、アリフレックスが写っているカットがあるので映画・映像関係の学校のようだ。
2週間の中国滞在の中で撮影された写真なのだろう。それほど数が多いわけでもないし、全く見たことのないような光景もない、普通の一旅行者のスナップ程度のものもあるが、それでもブラウザいっぱいに大きく写真を見せられると引き込まれるものがある。
映画や映像作品は、スクリーンに集中できるような環境で見るのが普通なので、このサイトもそういう狙いで作られているのかなと思う。

これまでは回線速度の問題であまりこれくらいまで一枚の大きな写真を扱うサイトは少なかったけれど、各国の回線速度が早くなっているのと、サイトを見る側が「軽さ」よりやはり「質」をという意識になってきたことで、こういうサイトも増えてくるのだろう。

作り自体はFLASHは使用せず、Javascriptとli要素などHTML+CSSで書かれていたりと最近のものだが、b要素を使用していたり、メインの画像がtableの背景画像だったりと少々アンバランス。
でも良いサイトなのは変わらない。「中国行きたい!」と思ったので。

Posted by Kei at 8:49 PM

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  • 高さのインターフェイス Shanghai World Finacial Center

    September 26, 2008 wwweb

    ページ遷移、スクロールを感じさせないインターフェイス、コンテンツは昔からFLASHが得意とするところだが、この「上海環球金融中心 Shanghai World Financial Center」のサイトは全部のコンテンツを1ページ(と感じられる)の中で、エレベータを思わせるような加速度のある上下のナビゲーションだけに絞って展開したことが新鮮な体験として、その建築自体の高さを印象づけている。

  • 莫干山路50号

    December 4, 2008 art

    アクセスは上海火車駅からが一番近いけれど、川を挟んでいるせいで結構歩くので、素直にタクシーで行ったほうがもいいかもしれない。... 今回、短い時間の中で上海ビエンナーレとこのエリアを見ただけではあったが、それでも上海の美術熱のほんの少しは体感できた気はする。

  • Shanghai Biennale 2008 を見る

    December 2, 2008 art

    上海を訪れた理由の一つは上海ビエンナーレを見ること。今年のテーマは "Trans Local Motion" アジアの他の国で大きな美術展を見るのは初めてで、しかも中国の最近の美術熱の高さは周りからもよく聞くのでとても楽しみにしていた。最終日の11月16 日にぎりぎりで駆け込む。

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