上海でお食事 4

November 25, 2008 abroad / food

shanghai11.jpg

3日目の夜。手前は通称蛸入り出来損ないの餃子の餡。蛸と豚炒め。奥に麻婆豆腐と魚の炒飯。
自分はどうも頼み方がうまくないらしい。自分の食べたい(食べてみたい)ものばかり頼むとどうしても偏ってしまう。こっちはそれぞれ量も多めなので、さすがにだんだん飽きてきたり、気づくと似た料理ばかりテーブルに並んでしまう。ここでも店員がわざわざ「野菜?前菜?がないよ」と言っているのになぜか麻婆豆腐で代用。その20分後に店員の指摘を納得した。


shanghai12.jpg

蛙の唐揚げとパパイヤのスープ。蛙はこれで何匹くらいなんだろうか?日本でも食べられるし中国でも経験済みだが、メニューに見つけるとやはり頼みたくなる。おいしいけど小骨が少し邪魔。果物の温かいスープというのもほどよい酸味と甘みがいい感じです。冬瓜も好き。

shanghai13.jpg

shanghai14.jpg

最終日、四日目のやっぱり遅い昼。上はアヒルの舌。実は前日の夜に前菜が無かったのは、食べたかったこれが品切れだったせい。なので別の店でリベンジ。これは初体験だが結構癖になりそう。お酒のおつまみに良い。ただこれも食べられる部分は少なかったりする。日本でも手に入るかな?
下のちょっとした前菜もおいしかった。

と食べ物編はここまで。三泊四日だったので食事の回数も限られているし、そんなにあちこちでいろいろ食べたわけではないが、そこまで意外な味、新鮮な料理というものは無かったかも。もちろん、おいしいはおいしい。でも日本のおいしい中華のお店は結構頑張っているのだということも上海で発見した。地元で自分のフェイバリットな刀削麺の店もやっぱりおいしいと思っていていいのだと安心。
まだまだ食べたかったものはたくさんあるのだが(ナマコとか蟹の紹興酒漬けとか)どれも高級料理ということで今回は断念。まあいつか身分相応になったらと言うことで。

おいしゅうございました。

Posted by Kei at 10:17 PM

Tags: , ,

  • 上海でお食事 2

    November 25, 2008 abroad / food

    話には聞いてましたが、思っていた以上に身は小さく、濃厚な味噌をメインに楽しむようでメニューにも「蟹味噌」というカテゴリーがある。 ...これは、太陰暦(旧暦)の9月には腹が丸い雌蟹がおいしく、10月には尖った雄蟹がおいしい事を言っている。

  • 上海でお食事 1

    November 25, 2008 abroad / food

    ここ何年かでの上海の急成長ぶりはTVやネットなどで気になっていましたが、実際に街がどんな空気なのかとか、やっぱりどんなものがおいしいのかとか行く前からずっと楽しみわくわく。... 実は写真の皿には調理中に入った髪の毛があったのだが、店員に言うと上の人が来てとても丁寧に謝った上、作り直してくれた。

  • 莫干山路50号

    December 4, 2008 art

    アクセスは上海火車駅からが一番近いけれど、川を挟んでいるせいで結構歩くので、素直にタクシーで行ったほうがもいいかもしれない。... 今回、短い時間の中で上海ビエンナーレとこのエリアを見ただけではあったが、それでも上海の美術熱のほんの少しは体感できた気はする。

Comments

Post a comment

loading...


Trackback

Trackback URL : http://www.add-info.com/mt5/mt-tb.cgi/1438

top