オペラシティのダグ・エイケンとワコウ・ワークスオブアートのグレゴール・シュナイダーを見た。どっちもヴェネツィアビエンナーレで話題になった作家だ。たまたま近くでやってたから同じに日に見たわけだけども二人とも気になっていた。
ダグ・エイケン。氷河のやつはいまいち。新作の『window 2』は良かった。ラストのどーんと構えてる『new ocean cycle』もなんかピンとこなかったけど、途中で出てくる水の中を浮遊しながら泳ぐ少女のシルエットのイメージはきれいで面白かった。でもダグ・エイケンあまり好きじゃないな。
グレゴ-ル・シュナイダー。展示が良くない。全然作品像がつかめない。話に聞くベネツィアの作品には興味あるのだけれどこれでは全然わからない。写真もなんだか...気になるものもあるのだけど。値段ついてるけど高い。
