October 2002 Archives

オペラシティのダグ・エイケンとワコウ・ワークスオブアートのグレゴール・シュナイダーを見た。どっちもヴェネツィアビエンナーレで話題になった作家だ。たまたま近くでやってたから同じに日に見たわけだけども二人とも気になっていた。

ダグ・エイケン。氷河のやつはいまいち。新作の『window 2』は良かった。ラストのどーんと構えてる『new ocean cycle』もなんかピンとこなかったけど、途中で出てくる水の中を浮遊しながら泳ぐ少女のシルエットのイメージはきれいで面白かった。でもダグ・エイケンあまり好きじゃないな。

グレゴ-ル・シュナイダー。展示が良くない。全然作品像がつかめない。話に聞くベネツィアの作品には興味あるのだけれどこれでは全然わからない。写真もなんだか...気になるものもあるのだけど。値段ついてるけど高い。

身内の死

↓という予定だったのですが、事情により日曜の夜新幹線で急遽かえって来ました。母方の祖母の告別式でした。もう90歳は超えていたので、大往生で生をまっとうできたことと思います。一緒に住んではいなかったので大きくなってからはあまり会ったりできなかったけれど小さいときは良く遊びに行ったり面倒を見てもらったりしてもらったことを覚えています。いろいろありがとう。悲しいこととしてでなくてこの事をとらえていこうと思ってるよ。幸せだったよね?

名古屋行き

明日から三日間仕事で名古屋に行ってきます。遊べません。

バライタの面倒さに逆にはまる

やっぱりバライタです。今までのプリントを全部バライタで焼きなおそうかと本気で思ったりしています。手間と時間は何倍もかかるけどバライタの黒のしまりとトーンを知ってしまうとRCなんてとても見られません。でもめんどくさいんだよな。WEBじゃ違いわからないし、なのでやっぱり基本はRCで焼いて、ピントのチェックとか大きい絵を見て作品にするときはもう絶対バライタ!で行きます。でもBreakみたいに全倍のときは仕方ないけど。

そういえば今日無事『無形ラウンジ』終了しました。来てくださった皆さんどうもありがとうございました。

プリントがわからない

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今週になってやっと少しだけど暗室に入れた。でもたまっていた未現像フィルムの処理に追われてまだ焼く作業には余り時間が取れていない。これからたくさん焼いていく。何枚かは焼いてみたけれど、まだ勘が戻らない。さらにステップアップしないといけないのだけれど。でも基本的に暗室に入っているのが好きなので問題無い。

現役生の吸収力

久しぶりに学校に行ってきた。しかし午後から出講が入っているため、暗室の予約と授業の確認をしただけでそのまま横浜に向かう。夕方くらいから台風がすごいことになってきた。夜間は臨時休校。このところ夜間の生徒に全然会ってない。アトリエにおいてある絵は見てるのだが浪人生の何倍も絵を描くことに対する技術や見方の吸収力があってその成長振りに驚かされているので見れなかったのは残念。

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