時々、「プロフィール」をブログの横のサーチ欄で検索していただくことがあるんですが、このブログ内ではプロフィールについてのエントリーが無いので、一応プロフィールのページへのリンクを下に貼っておきます。
June 2004 Archives
Google が新しいサービスとして、「WebSearch と検索向け AdSense」を開始した。
Google WebSearch をサイトに導入すると、ユーザーはサイト上から直接検索を行うことができます。検索結果ページに表示される広告のクリックから収益を得ることができます。結果表示ページにロゴを表示するなど、検索ページのカスタマイズが可能です。
WebSearch と 検索向け AdSense 概要
アドセンス、グーグルのサーチ機能をサイトに導入している管理者にとっては、クリック収益の増加につながったり、サイトロゴの表示、配色のカスタマイズなど出来て興味深い。
で、早速「Web of Activities」で試してみたのだけれど、大きな問題が。
20日ほど前から Google AdSense グーグル・アドセンスをここと、サラエヴォの方(Web of Activities)と、automeal と今管理している3つのブログでやっています。正直最初は自サイトに広告を入れるのに抵抗があったんですが、いろんなよそのブログで見て慣れてしまったのと、記事の内容に関係あるものだったら、情報のソースとしてありかな、と思ったので入れてます。結構面白い広告もあったりして自分ではクリックしないものの気になったりします。
で、実際どれくらい還元があるのかと言うと、まあサーバー代のもとが取れるかどうか、と言う程度です。でも全然期待してなったので、それでも意外。ウハウハなんてことはやっぱりない。
アマゾン・アソシエイトはもう半年くらい経つだけど、全然です。最近サラエヴォの方に入れた"Amazon Search β5"に期待してます。
・Google AdSense
・Amazon.co.jp アソシエイト・プログラム
・Amazon Search β5 by drk7.jp
アマゾン・アソシエイトで紹介する商品をRDFから自動で検索、書き出してくれる便利なツール
今日6/14から6/27までYAHOO! JAPANとマイクロソフトOfficeの連動企画で特別なトップページが出現してます。MAC版の新しいOfficeの発売ももうすぐだけど、見えるところでは特に触れてない。ヤフーでの全面広告の宣伝効果は大きそうだけど、トップページ自体が変わっているわけではないので微妙。
2003は OneNote ワンノートだけ持ってて使ってるけど、結構便利。他のは大体そんなに使わないのでアップグレードはしてません。office2004 for Mac ではワードに似た機能が入っているらしい。

大学の講義室、博物館、展覧会などに最適な巨大なモデルです。
心房と心室が開放されていて、内部の構造を見る事ができます。正確に作られた僧帽弁、冠状血管、心臓に隣接する主要な血管もはっきり見る事ができます。回転式スタンド付。
サイズ:100×90×70cm 重量:20.0kg
品番 VD250 「”世界最大の心臓” 8倍大モデル」
販売価格 \ 869.000 - (税込\ 912,450 -)
ご注文はこちらへ
人体模型-Human Body http://www.humanbody.jp/
巨大な人体模型というとダミアン・ハーストの作品を思い出す。
今進めている新しいプロジェクト「.automeal」のブログを作りました。
ケータリングサービス+「食べる」にまつわることをいろいろ探ります。いずれケータリング仕事のポートフォリオなどコンテンツ用意しますが、まずはここで準備です。
このプロジェクトは3人(中山・高岡・近藤)で進めています。
SICE ウェブサイトできました。ティノ制作です。
http://www.sarajevoice.com
こことは大分違う雰囲気です。作る人間が違うとこうも違うものか...
注:Safariやツールバー、アプリケーション等で「ポップアップをしない」設定になっていると見れませんのでよろしくお願いします。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
土曜日、水戸まで行ってきた。「lonely planet 孤独な惑星」 水戸芸術館現代美術ギャラリー。
水戸は遠い。旅行のつもりにならないととても行けない。今回はチケットを友人にもらったのだが、もちろん交通費の方が全然高い。
チャップマン兄弟。アンモラルなエグさはいつも通りだけど、ついこの間のアメリカ軍によるイラク人捕虜虐待の写真を思い出させられる。ついに現実のひどさはチャップマン兄弟に追いついてしまった。
一番面白かったのは、oliver payne & nick relph オリバーペイン&ニック・レルフの「ミックステープ」というビデオ。前後の関連を否定するもしくは、分断するように意味も無意味も同等に繋げられたその映像の断片。執拗にループする音楽との効果がとても良かった。こういうヒップホップ的な構築感覚、制作姿勢はまだ一般的には評価をされていないように思う。
THE BIG ONE ザ・ビッグ・ワン
1997年 英米合作
監督・脚本 マイケル・ムーア
自著「Downsize This!」のキャンペーンツアーで全米47都市を回るなか、どこかがおかしくなっているアメリカの大企業、大規模なレイオフについてCEOにインタビューを求めて、アポなしで突撃する模様をおさめたドキュメンタリー。去年大きな話題になった「ボウリング・フォー・コロンバイン Bowling for Columbine」に通じる社会の病にシリアスに迫りながら、決してユーモアを忘れないのが彼の姿勢。だからこそ映画にも、言動にも訴求力が大きいわけだ。もちろん、彼の主張は必ずしも正しいものではないだろうし、個人的な見解も否定できない。
講演会でのこんなやりとりも。
利益を上げたいだけならなぜGMは麻薬を売らない?麻薬を売れば莫大な利益になる。重さ900キロの麻薬でGMの収益は1000ドル。900キロの麻薬を売れば100万ドルだ。なぜ売らないんだ?
ここで会場の声に一本とられる
「CIAが独占している!」
でも彼もしっかりあとを続ける。
正直麻薬事業はGMに任せたいね。なぜって彼らなら失敗して5年でこの世から麻薬を撲滅してくれる。大コケするに決まってる。
この映画が、「Bowling for Columbine」と違うのは、ラストのナイキCEOとのやりとりがどうも要領を得たシメにならないところのもどかしさ。その辺がリアルでこの映画の魅力にもなっている。
The Roots ルーツでかなり熱くさせてくれたヒューマン・ビートボックス(を超えてるけど)のラーゼル Rahzel がなんと白石美帆がやっている「Pooh!」でライブでパフォーマンスしてたよ!いつも全然プーなんて見てないんだけど、たまたまTVつけたらもう驚き!イやあ、得したなー。みんなやられただろうな。
もうひとつ、「日常ジャンクション」。4月にも代々木でやっていたゆうらん=中村友香を含む油画3研M2の4人展。
ゆうらんは、去年くらいからのものは展示のたびに見ているし、他にも会うことがあるので知っているのだけれど、他の3人は特に面識もないので今回見たのが初めて。みんな平面だった。
東京芸大大学会館 6/4(金)まで
と、昨日今日は知り合いの展覧会めぐり。自分の準備も進めていかねばね。
今日は、中庭産業の蓮沼とも繋がりのある、山中の個展へ。
彼とは中高一緒で先に芸大油画科に入られた因縁(?)もあったりする。先に始めていた自分が一次も受からなかったのに、現役でさらっと入ってしまった彼はその後しばらくプレッシャーでもあった。(そして自分は3年後にやっと入れたわけだ)
山中の作品をちゃんと見るのは初めてなんだけれど、彼らしいと言えば彼らしい。新しいスタート地点として、6年前の作品を再制作することから始めているあたりは、自分にもピンと来る。自分もそういう感覚を持っているから。
制作を再スタートした山中は、また自分にとって刺激を与えてくれるのでしょう。ライバルなのか、目の上のたんこぶなのか、それとも...
gallery J2 6/6(日)まで。
「中庭の産業 / 蓮沼昌宏展」、白金のギャラリー・レストラン・バー Zodiac 。
物見遊山~最近動いているプロジェクトでも一緒にやっている蓮沼君の個展。Zodiac の辺りは自転車でよく通るなじみのある辺り。今日ランチの時間に初めて入ったが、なかなか明るくてきれいなお店。彼の鳩追いかけてる作品もちゃんと見るのは初めてだけど、以外に店の雰囲気に合っていて場違いな感じもしなかった。
ランチは1時過ぎに一人で行ったのだけれど、メニューがもういくつか切れていて残念だったけど、そんな中から頼んだポークソテーもまあ良かった。でも、こういう店一人でランチするのはなんだか落ち着かない。カフェタイムなんかも良さそう。
Zodiac GALLERY RESTAURANT WITH BAR



