September 2004 Archives

2007年宇宙の旅の現実味

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一般向け宇宙旅行、07年から2200万円で
Yahoo!ニュース - 海外 - 読売新聞

 英航空大手のヴァージン・アトランティック・グループは27日、一般人を対象とした宇宙旅行体験ツアーを2007年から始めると発表した。

 米社などの技術協力を得て開発する5人乗りの「宇宙船」で高度100キロ上空まで上昇、約3分間の無重力体験ができるという。参加者は搭乗前に1週間の訓練が必要になる。飛行時間は約3時間で運賃は11万ポンド(約2200万円)となる見通し。

前にも一般が参加できるものがあったように思うが、ついに2200万円と言うところまで来た。もう2年とちょっと後である。赤いスポーツカー買うより宇宙へ行きたい。頑張れば、2200万なら貯められそうな気がする。(今のままでは無理だ...)実際この価格だと人気が殺到するだろう。

魔法の板カプラ講習

魔法の板カプラ 年齢を超え、ひとりでも大勢で遊べて、自由な形を表現できる。

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iPs presents KAPLA 魔法の板
カプラというフランス生まれの積み木があります。ただ一つの形態しか持たない直方体の木の板です。その他だの積み木がほんのちょっとだけ載せ方、組み方に気を配ってやると、どんな有機的な形も手に入れることが出来ます。もちろん接着剤などは未使用。上の写真は大人5人(一人はカプラマスター富安さん、後は初心者)で作ってますが、もちろん子供でも相当面白いことが出来るのです。

トゥインクル・ティンクル

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twinkle.jpg

上條花梨と川崎優の~トゥインクル トゥインクル~
2004.9.23(thu)~28(tue)
ギャラリー金輪
港区西麻布1-2-12-E-101

昨日は上のオープニングでした。花梨ちゃんはかの絹谷幸二に「そんなに描かなくても」と言わしめた逸材。そして川崎優A.K.Aユキノヒはうちの代の主席をかっさらっていった当人であります。あるいは「こうさぎ」の生みの親。くどうさんも会場でお会いしました(実際会って見ると身長が高い!)。

付き合いは芸大入ってからだけど、それでももう5年。卒制以後もちゃんと作品をためてきた二人にナフリスペクト!

そして、主役二人とは別にミスター、野イ衣くん、ショ、アスカちんと六本木にて軽く一杯。のはずがやっぱり朝まで。自分に一番必要なのは飲みを断わる勇気です...朝まで飲んでいい日ではないはずなのに。まあ、久しぶりに飲んで絶好調のショさんを見れたので良しとします。

mixi、一ヶ月経過。

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mixi 始めてほぼ一ヶ月くらいかな、経ちました。中毒というわけでもないと思うけど、ちょっといろいろリズムが変わって来た。

・友人の微妙なプライベートがわかる。
普段、そんな事してんだー。ふぅーん。直接会って飲めば一番いいに決まっているけど、お互いそんなに空いてる時間が合うわけないし、mixi してる時って、大体自分のリラックスしてるプライベートな時間だから、また新しい一面が見れたり。

・会った事ない友人が増えてくる。
メッセンジャーとかって、何か自分のペースでできないから(好きな子は別)どうにも馴染めなかったけど、mixi は気楽でいいな。顔知ってる友人の友人だったり、趣味がかぶりまくる人だったり、ピンポイントで話題があったり。直接知らないからこそのコミュニケーション。これは面白い。遠くに住んでる人だったりね。

・趣味爆発!
コミュニティ、何でもあるし、WEBやブログでも見つけるの面倒な情報がさらっと出て来たりするのは便利。クストリッツァ好きあんなに多いんだー。カエターノ、ロイ・エアーズ...酔っぱらって記憶なくす人があんなにいるなんて。安心するよ。

Wi-CANマダンオープニング

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「千葉中央アートフロア~マダンTV_千葉中央~」
9月19日~10月24日
*「千葉アートネットワーク・プロジェクト2004(通称Wi-CAN Project)」
千葉・中央/千葉市美術館サイト
http://www.e.chiba-u.jp/wi-can/

というプロジェクトに参加しています。当初、サポート&千葉大とのコネクション作りとしての参加でしたが、急遽僕もビデオ作品(3分)を制作する事になりました。"command N"のディレクションにより各作家の作品を一本のDVDまたはVHSにまとめ、10月10日以降エリア内に改装オープンした通称アートフロア及びエリア内商店の多数のモニターにて上映されます。

ビデオの完成はまだかかりますがプロジェクトとアートフロアのオープニングパーティが明日09/19(日)17:30より行われます。もし来てくださる方がいれば僕まで連絡ください。ご案内します。千葉市美術館の近くです。

浅野純人展/家入社長

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同研究室の浅野くんが個展をしています。

浅野純人個展
2004.9.15(wed) ~ 9.25 (sat) 12:00-19:00 (19日のみ休廊)
@Gallery-58
東京都中央区京橋3-7-13 三成ビル1階
東京メトロ銀座線京橋駅2番線出口より徒歩3分
9/23は演奏とのコラボレーションもあります。

堀内カラーの目の前です。昨日はオープニングパーティだったので我々中村政人研究室も谷中でのリサーチ、ミーティングの後駆けつけました。会場は浅野くんの出身の福岡漬け。「~~と。」と福岡、博多弁が飛び交ってました。そしてそこに一人どこかで見た事ある人が。あれー、ひょっとして...

そう、激安レンタルサーバー"ロリポップ"、無料レンタルブログ"JUGEM"、"キヌガサ"でおなじみの"paperboy&co."社長家入さんでした。「家入って人のブログ」でも様子が見れます。

僕もブロガーのはしくれ、すぐ気付いたのですが周りは「家入くん、何か社長やってるらしいよ。そういえば家入くん予備校全然来なかったね。」という感じにしか思ってない様子。知り合いでない僕が知ってると言ったらびっくりしてました。

芸祭ウィークエンド

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金、土、日と芸大は芸祭でした。

金曜、午前中から中村さん、コマンドN、千葉大生とミーティング。その後8時半に、千葉からどうにか芸祭へ辿り着く。で、飲んで飲んで飲んで飲む。途中から根津「天井桟敷」に場所を移して飲む。さらに上條宅で朝まで飲む。

土曜、二日酔いで夕方まで何もせず。

日曜、昼廃校になった小学校、中学校を下見に台東ディープゾーンへ。さすがにちょっと緊張。で、その足で今度は神田へ直行、".automeal"緊急ミーティング。タイ料理「ティーヌン」に行きたかったけれど日曜定休。秋葉で噂のメイド喫茶をトンちゃんと探すが、見つからない。見た目でわかる秋葉系さんに聞けばわかりそうだけど、その勇気は最後まで出ず、結局普通に落ち着いた喫茶「古炉奈」に。その後、やっぱり芸祭へ合流。

秋はかるた。

友人のこばやしなつこa.k.a.ナツンコがオリジナルかるたによるかるた大会をします。もうかるた?と気が早い感じもしますが、秋の夜長のお供にどうぞ。プロデュースは中村ケンゴ氏!実は、僕もこばやしなつこさんも、ケンゴさんも東大病院小児科での「めだかの学校」で一緒にワークショップをやっているのです。

【中村ケンゴ produce 「こばやしなつこ式かるた大会」】
中村ケンゴ(司会・読み人)/こばやしなつこ(かるた制作者、審判)
ゲスト:松田太郎(読み人、BGM担当)/スペシャルゲスト:川村龍俊(読み人)

2004年9月26日(日) 午後5時開場
入場無料/パーティー用の差し入れよろしく!(主にお酒や食べ物)

17:00 開場
17:30 開始
19:30 パーティー+オークション
※かるた大会ですので、お召し物にご留意ください!
地図等は→http://www.st.rim.or.jp/~mal/Cafe/


はじめての...

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でも、はじめて買ったCDシングルは森高千里の「八月の恋」です。本当は「17才」とかが良かったんですが、友達がこれを買ってきました。もちろん長いぱきっと折れる8cmシングルです。多分まだどっかに眠ってると思います。amazonで見ると中古で100円です。3枚100円じゃないだけまだましです。

さらにはじめて買ったCDアルバムはドリカムの「MILLION KISSES」です。

森高もドリカムも中学1年生の時でした。カミングアウトするとすっきりしますなー。恥ずかしいのでここだけの内緒です。

Wale Oyejide なんて読むんだ...

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One Day...Everything ChangedOne Day...Everything Changed
Flavor of the Day の rakutaro さんに教わりました。→こっち
amazon で納期が遅いのは僕が在庫の最後の1枚を買ったからです。ごめんなさい。台風のせい(?)か頼んでから届くまで遅くて昨日の夜やっと届きました。

とりあえず、昨日の夜の10時からうちではこれがずっとループしてます。なんというか、HIPHOPでこれだけ音楽的な"含み"、"拡がり"を持っている事に静かにやられています。最初 iBook のちゃちいスピーカーで聴いてた時は「うーん?」という感じだったんだけど、ちゃんとした音量&スピーカーで聴いてると「廻る度にいろいろ聴こえてくる」そんな感じです。ビートもしっかりしてるし、かなりアフリカ臭い。ライナーノーツでの、MF DOOM参加の"This isDedicated To"のあたりのコメントもぐっときます。

こういう新譜が出てるとうれしいな。ステレオタイプのHIPHOPしか知らない人はこれ聴いたらちょっと考え方変わるかも。11曲目の"keep Pushing"とか多分普通に好きになる人多いんじゃないかと。わりと英語聴きやすいから、頑張ってリリック聴き取ろうとしてるけど、かなり大雑把にしかわかりません。自分の英語力なんてそんなもんです。

シャンプーマシーン

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4ヶ月近く伸びっぱなしで、色もだいぶ黒くなった髪。もう限界だと思って、久しぶりに美容室へ行った。そこで、初めて機械にシャンプーされた。なんか気持ちいいのか、くすぐったいのか微妙でからだがムズムズ動いてしまった。初めてウォシュレットした時を思い出した。もし家にあったら、2時間に1回やってしまうかも。

髪の色を保つにはいつもブリーチを2回はしないといけないのだが、なんと今日は3回も...ダメージはもうとっくに限界を超えてるので今度伸びたらもう金髪はやめよう。また坊主にするか、グレーを入れてみるか...

家帰ってご飯食べながら、たまたま「東京湾景」やってたので見てしまったのだけど、はー、せつないねー。だからもうドラマは見たくなかったのだよ。でも、今日1話だけ見て話が大体分かってしまっていいのだろうか?今までの何週間もいらなかったんじゃないの?とか思ってしまった。

水戸芸と水戸市民

Journal of the land surveyorさんの記事にトラックバック。

水戸芸術館のサイトにもずっと前から"TV東京「ジカダンパン」について"というリンクがあるので、知っている人も多いと思うけれど、水戸芸術館の運営理念、その実態とそれを支える水戸市民との間にはいくらかの溝がある。詳しくは、そのジカダンパンへの答えと、以下の中庭議員の代表質問を見て頂きたい。
中庭 議員の代表質問_2004年6月
2002年から2年何も変わってないことにも驚く。
ここで問題になっているのは、コンサートホールの使用など。自分は美術よりの人間なので、正直今まで水戸芸というと現代美術ギャラリーの方しか気にしたことがなかったけれど、この館長の姿勢には「うーん...」と言うしかない。地方のこういう施設はどこでも抱えている問題なのかも知れない。

A Different Design / Yeshua dapo ED

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yeshua.jpg"A Different Design(2000年)" 。このサイトのタイトルの元ネタです。 この頃のILL BOOGIE発の12インチはどれもスリリングで、出るたびに買ってました。ちょっとカタログ見ると、"The World Famous Beat Junkies"(!) シリーズ、DJ REVOLUTION(!)、INSANE POETRY、MIKILL MIERS、RASCOの"BUSTIN'"など。名前だけ聞いても何かこう盛り上がってきます(自分だけ?)。この"A Different Design"もそのうちの一つで、コスリはDJ REVOLUTION。タイトルはもちろん、サビで「A Different Desーign!」って言い放ってる感じが好きで、ここでもサイトのタイトルに使っているわけです。「Think DIfferent」ですよ。

deadly.jpg実は、ILLBOGIEで一番好きなのは、"ON DEADLY GROUND"です。
同じトラックをMCとDJ、2組がそれぞれのスキルとセンスを競い合う、そのストイックなバトルコンセプトが最高です。1組目、PSYCHO of Insane Poetry & DJ RIP ONE、2組目、IRISCIENCE of Dilated Peoples & DJ BABU。甲乙付けがたいけど、自分はBABUに。(さすがに今は手に入りにくいと思うけど、amazon で視聴できます。音悪いけど、これが視聴できるだけでもすごい。)
こっちのが好きだけど、さすがにサイトのタイトルに"ON DEADLY GROUND"と付ける勇気はなかった。

目黒区民ギャラリーへ、植田君ほかグループでの"social monologue"展を見に行ったのだけど、彼には会えず(知ってたけど)、隣の目黒美術館が面白そうな企画だったので入った。

色の博物誌 黄 地の力&空の光」 9/8(水)まで
 目黒美術館HP(http://www.mmat.jp/)から

目黒美術館が12年も前から行ってきた「色の博物誌」シリーズの最終回である。館に入ったら、こうさぎのyukinohi さんや、磯、モーゼ(本名)にばったり出くわした。

黄色の色素、顔料の素になる鉱物や、植物から、絵画、インスタレーションまで「黄色」をとにかく集めてある。それはなかなかの光景で、黄色が他より特殊な性格を持っているのを実感させられる。

人気のヴォルフガング・ライプの"rice-meal"(ケンジ・タキギャラリーのもの)もあらためて見ると、その静謐さの力を感じるのだけど、今回自分の中で面白かったのは、鉱物と土。栗田宏一の"Soil Library 1000 Yellows"は日本の各地で集めた1000種類の黄土をビンにつめたものをグラデーションに並べているのだけれど、その土の色の豊かさには圧倒された。ビンをよく見ると上に採集地のラベルが貼ってあるのだけれど、色が近いのと、土地が近いのはあまり関係ないらしい。そして、"黄鉄鉱(Pyrite FeS2) ボリビア産"という鉱物の標本に見入ってしまった。ただの標本である。だけど、立方体、8面体、五角形の12面体で出来た結晶のその造形だけで十分だった。これは一見の価値がある。

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