
今さらGoogleネタというのもなんだけど、いつものようにググってたら、今日はゴッホでした。なんでも, 1853年の今日、3月30日に生まれたらしいです。ちなみに亡くなったのは1890年7月29日。こちらは自分の誕生日なので覚えてました。
予備校生のころなんかはこんなことでもポジティブにとらえて、モチベーションを支える1つのきっかけになってたんだよなー。

今さらGoogleネタというのもなんだけど、いつものようにググってたら、今日はゴッホでした。なんでも, 1853年の今日、3月30日に生まれたらしいです。ちなみに亡くなったのは1890年7月29日。こちらは自分の誕生日なので覚えてました。
予備校生のころなんかはこんなことでもポジティブにとらえて、モチベーションを支える1つのきっかけになってたんだよなー。
作家は多くの場合、法的な事に弱いか関心がない。もちろん作家が法律を全て諳んじている必要はないのだが、自分の作品表現をすすめる上でのボーダーとして、また自分の制作した作品、コンテンツを望むカタチで提供していきたい、守っていきたいのであれば、そこにはちゃんとした拠り所が必要になってくる。
依頼仕事や契約関係の場合、アーティストの多くは労働時間や具体的な成果としてわかりやすい数値を出せないのでいろいろと問題が起きてくるケースもある。実際僕でさえ契約の問題でトラブルになったことがある。
そこで去年からスタートした VLA Tokyo office 改め Arts & Law - Creative Support@Legal。以下引用。
私たちALの設立趣旨は、アーティスト・クリエイターや表現に関係するNPO・学生団体・教育機関等が、安心して活動の幅が広げていけるように、社会環境を整えることです。そして法律相談にとどまらず、アーティストやNPO、専門家、一般支援者とともに、アートコミュニティの形成に寄与していきます。
なんとも頼もしい限りだが、もちろんそこにただ甘えているのでなく、アーティストサイドでももう少し自覚を持って、ある場合は意識的にボーダーを踏んだり、ちゃんとクリアするところはする、それでまた作品や活動として今度は"Arts & Law"にフィードバックをしていければ、今よりもずっと良くなっていくかな、と思う。ねえ?
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久しぶりのエントリーです。
サイトを移転します。
新URLはhttp://www.add-info.com/activities/。
→移転しました。
とりあえず内容はそのままですが、ブログ部分をMovableTypeからWordPressに移行、ついでにPHP+XHTMLにコーディングし直してます。
ちょっとほったらかしすぎでしたが、今年もサラエボプロジェクトはあるし、韓国にも行くし、うまく時間作ってこっちも更新していかなくては。
と言う感じで4月いっぱい以前のURLは閉じる予定+サイト整理、更新もしていきますので今後ともよろしくお願いします。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

ジャガー植田こと植田工の個展@田園調布。
そこに行く前に、とある展覧会に行ってきたのだが、そこでのなんとも言えないもやもや、すっきりしない感じを全部ふっきるのに充分な"あっけらかんさ"に、ちょっと救われる。そのくらいそこに行くまでが妙な居心地の悪さだったとも言えるのだけれど。
それにしても、彼のキャラクターはやはり貴重だな、と再認識。親戚の前でも何も変わらないテンション、話の内容に恐れ入りました。敬服です。
「あの鳩の絵いいね。」と言ったら、「何言ってるの、鳩じゃないよ、近藤くん。あれは○××○○×○だよ。」とお叱りを受けました。結局何の鳥だったか。
その絵をいいと言うのは僕だけじゃなかったらしく、彼いわく昨日の初日からみんなに言われてるそうだ。と言う話をしてたら、その後来たギャラリーの方も申し合わせたかのように同じせりふ。残念な事に非売品なのだけどね。
植田 工 初個展
2005年3月11日(金)~3月17日(木)
at GALLERY GO
世田谷区玉川田園調布2-8-18

NHK教育で見たことあるようなカット。場所は小島アートプラザ。
小島アートプラザ
小島アートプラザは、旧小島小学校跡を活用した施設の総称です。台東デザイナーズビレッジ、早稲田大学の研究室、東京芸術大学のアトリエで構成されています。
地域のデザイナーの活動を支援するデザイナーズビレッジの方は、教室も埋まっていて有効に活用されている模様。それに比べると芸大サイドはまだまだ。入試期間中で上野に入れない事もあり、これから積極的に使っていきます。工作室やラウンジもあるし、うまく使えばなかなか面白いはず。
個人的な興味と実際のアクティビティへのうまい活用を考えて、CMSツールをいくつか試したりしていますが、中でもPukiWikiの充実度には感嘆。開発サイドと実際に利用する側とのフォーラムでのやりとりなどが一番うまくいってる好例です。そもそもWiki自体がその根本思想的に性善説な部分を持ってることに依るところもあると思います。デフォルトのままでもほぼXHTML1.1のVALIDATATEを通るというのは凄いこと。テーブルを外すのもHTMLとCSSの知識があればわりと簡単です。MySQLなどのデータベースも必要としないし。しかもコミュニティあるいはグループとして参加する側は意識する必要はないわけです。
近いうちに公開しますが今Wikiでのコンテンツを準備してます。今までの作品、仕事に関連したリサーチやウェブ標準化へのTipsを紹介していく予定です。個人的な興味やモチベーションのログを自分での記録としてもうまく残せて、なおかつ必要な人がアクセスしやすいようになるのがベスト。
ブログ部分に関して全ページでXHTMLのVALIDATE通りました(individualはtransitional,後はstrict)。デザインと構造の分離に関しては完璧には満足できるまでいってませんが、最低限のレベルは達したと。ウェブデザインのレベルだけでなくて、普通に文章を相手に伝えるレベルの問題として考えたいものです。ウェブデザインがどうこう言うのならレイアウト目的だけのテーブルタグは正直恥ずかしい。
ブログをそれなりに続けて書いてると、身近なところを中心に具体的に反応が直接返ってくるわけです。今日、その辺りに関していろいろ突っ込まれる事があったのですが、こちらとしてもいろいろ弁明も含めて言いたいこと、言わなければいけないことがあります。
「UNDERCURRENT」BILL EVANS / JIM HALL
二つの音しか存在しないはりつめた緊張感と、ジャケット写真の水面に浮かぶ女性のシルエットの美しさが大好きな盤。JAZZを好きになったのはこの盤からかもしれない。特に"My Funny Valentine (alternate take)"の出だしには初聴からやられた。
JAZZに関して僕はどうこう言えるほど聴いてるわけではないが、それまでドシャドシャした音数が多いものをジャンル的によく聴いていたので(それはそれで好き)、このアルバムのたった2人による必要にして十分の演奏はとても新鮮だった。1963年のアルバムがこれほど新鮮というのはショックでもあった。