June 2005 Archives

韓国初日の夜。魔女の条件

今回は展覧会までの約一週間、全員韓国の弘益大学学生宅にホームステイすることになっている。初めて会った人のところにいきなり一週間も泊まるわけだ。その中で、どうにかしながらコミュニケーションをはかっていく様子を記録したりしていくと面白いはず。「ウルルン」ではないけれど経験としても面白い。

050623Stick19:00くらい 日韓の顔合わせ、ミーティング終了後、数グループで夕食。BaBという若者向けの韓国料理レストラン。スンドゥブチゲを食べる。たくさん出てくる小皿のうちの韓国カボチャ(ズッキーニに似てる)がうまい。大体、みんなつたない英語と韓国語、日本語で探りを入れながらとりとめの無いやりとりをしている。この後分かれて二人になった後のことが心配なのだ。9時前にはそれぞれの家へ向かう。

日韓交流展のためソウルへ

8:48 上野をMKタクシー(エスティマ)で出発。機材など荷物が多いため、エスティマなのに一人しか乗れない。成田へ車で向かうのは初めてだ。日本橋辺りまで高速の外を眺めていたが、すぐ寝た。佐倉辺りで目が覚め、到着時に荷物を運搬する要員を確保するため何人かに連絡をするが、全然つながらない。

10:02 成田空港第一ターミナルへ到着。一人しか着いてないので、G5、シネマディスプレイ×2、iMac×4、その他たくさんを運転手さんと協力して運び入れる。ほぼ運び終わった頃にやっとみんな到着。遅い!
韓国入国時は入国カードの記入が必要なのだが、なんと成田空港で事前に手続きを済ませられるらしい。2ヶ月前に羽田から金浦へ向かった時は無かったのだが。仁川で並ばなくてすむので楽。

13:01 成田空港を離陸。けっこう揺れる。すぐ機内食になるのだが、今までの機内食経験の中で一番揺れる。鉄道で食事らしい食事をしたことがあったかあまり覚えてないのだが、多分こんなに揺れる食事の時間というのは他に無いだろう。これはある意味では貴重な経験なのかもしれない。みんなが揺れに耐えながら、身を任せながら同じものを食べている。ビールをこぼさないよう、服を汚さないよう、お腹に力を入れて食事をしている。

15:05 仁川空港着陸。金浦より全然きれいで大きいんだなー。

説明会@ボスニア大使館

SICE2005説明会

SICE2005説明会@ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館を、告知の通り6/20に行ないました。人数こそ少なかったものの、ボスニアの国民的歌手のヤドランカさんや、他のプロジェクトなどで関わった方々にお越し頂き、いい交流会になったのでは?と思います。その後、大使館の方も一緒に麹町の居酒屋へと流れ、様々な話に興じたのでした。

上の写真は、2003年、2004年のカタログと、今年のDMです。搭乗券を模したデザイン(→かんちゃん)はなかなか好評でした。

というわけで、今年の夏にサラエボで会えることを楽しみにしてます。

< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

Pass Da Baton!

| 2 Comments

うちには来ないのか... と思ってた"Musical Baton"がnoelkitさんより廻ってきたので、どこに廻すか困りながら回答してみます。

Total volume of music files on my computer /
コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
iTunesに8.49GBで全部AAC。iPodは持ってません。外では周りの音を聞きたいので。
Song playing right now / 今聞いている曲
Outta My Mind / Kaye Ree
例の「Mercedes-Benz Mixed Tape 07」に入ってる曲。なんか好き。最近クセになってる。
The last CD I bought / 最後に買ったCD
韓国で買った「KaFKa / KaFKa」→韓流TRIPHOP、ブリストル
明日から韓国なので、また韓国のものを探ろうかな、と。
5songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me /
よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
Hallo Gallo / NEU!
シンプルということは飽きないということだ。
UFO / ESG
この不穏な感じはめったに出るものではない。
Cucurrucucu Paloma / Caetano Veloso
カエターノの声は男でもゾクッとするくらい。
 →カエターノ・ヴェローゾ / ククルクク
Summer Madness / Kool & The Gang
自分の音楽感を変えたといっても過言ではない。
ライカはローリング・ストーン / ザ・フォーク・クルセダーズ
ライカもCONTAXもいつだって僕のローリングストーン。

ということで、

のみなさんどうぞ。
Musical Baton: →はてなダイアリー - Musical Batonとは
これについては、"くまさんの自立: MusicalBatonの真意は何?怖くないですか?"という人もいるので、まあイベントだと思って気軽にできる人はバトンお願いします。スルーしても止めてもかまいません。僕は単純に面白いと思ってますが。

Greasemonkey+RSS

Firefoxの拡張としていろいろなスクリプトと組み合わせると、サイトの見た目やナビゲーションを好きなように変えられるGreasemonkey。もう相当の数が出回っているのだけれど、自分的キラースクリプトはまだない。ちなみに今入れてるのは

  • del.icio.us skin 2
  • annotate google
  • Hatena Rolling
  • Hatena Refer Viewer
  • Mixi community checker

mixiのはわりと便利。訪問済みテキストリンク(id、日記、コミュ書き込みなど)の色をデフォルトの紫にしてくれる。はてな関係はハテニスタ(って言うのか?)には便利かも。もう少しなんかいいの無いかと思ってたら、ueBLOGさん経由で"RSS Site Index Panel"なるものを発見。これを入れるとRSS表示する半透明オレンジの折りたたみ可能なパネルが左上に出てくる。(Greasemonkey?な人もueBLOGさんの"Greasemonkeyは便利"に導入方法が詳しく紹介されているのでこれを機に入れてみては?)

RSS Site Index Panel

こんな具合。RSSを配信してないサイトでもパネル自体は出てくるし、実際のHTMLを見ながら、RSSを見る必要がある人がどれくらいいるのか不明だけど、スクロールしても位置の変わらない最新記事へのリンクメニューだと思うとそれはそれで使い道があるのかもしれない。サイトと環境によってはフォントがおかしくなるケースあり。

greasemonky探検隊はここからスタートすべし。

Greasemonkey Greasemonkey Greasemonkey

企画展示作品のその後

たけくまメモ: OTAKU展、その後の難題より、こんな話を知った。

「OTAKU展の展示物を引き取ってくれる施設が見つからない」

とのこと。要するにあれですよ、あそこで展示された食玩とかフィギュアとか、同人誌とかポスターとか、その他もろもろの膨大なオタクアイテムの行き場に困っているそうなんです。

よくありそうな話ではあるが、「ベネツィア・ビエンナーレ」、「オタク」というキーワードを含んでいるだけにちょっと様子も違うように思う。せっかくなので、展覧会の時に書かなかったことを思い出しながら書きます。

ビエンナーレでの好評の噂を聞き、おまけのおかげかAmazonでも異様な盛り上がりを見せた「OTAKU展」。僕も東京都写真美術館で見たのだけれど、展示の内容とは別のところばかり気になってしまった。一番は「誰が、どんな人が見に来ているのか?」アート関係者か、建築関係者か、オタクか、自分がオタクだということに気付いてないオタクか。ただの怖いもの見たさか。自分がどれに当てはまるのかも問題だが、僕の行った時は「自分がオタクだということに気付いてないオタク」が多かったように思う。もちろん「オタク」はオタクで全然いいのだけれど、「自分がオタクだということに気付いてないオタク(という言い方もどうなんだろう?)」が友人と「オタク」を蔑んでいるような会話を多く聞かされてなんとも嫌な気分になった。

あともう一つは展示されていた写真に関してである。

TAGS OF THE TIMES 2.0

| 1 TrackBack

Tags of the Timesタグ、タギングは急激にフォークソノミーのものとなってしまったけれど、少し前までは確かにヒップホップのものだった。イーストコーストvsウェストコーストなんて陳腐なビーフも落ち着き、いいものには東も西もないことにやっとみんなが気付き始めた頃、日本の MARY JOY レコーディングはアンダーグラウンドのアーティスト達の音を「タグ」としてリリースしていた。「アンダーグラウンド」もまだポーズではなかった。21世紀も現実のものになってきた1999年のこのコンピレーション、今でも自分の中では圧倒的な密度の息苦しいほどの存在感を放っている。

俺の潜在機能用途は表面化せず、恐らく雑魚の中に紛れて動くのか、結末の定められたベテラン、軽快で敏感なネクサスだ、俺の3人チームが時間を止める為に戦う。自分の細胞は最高でもお前の家系の肉に過ぎない、人の創造した物と人の存在の融合体が分解する、しかし何故俺は計画を知らされなかったのか、これ以上耐えられるか!

"Bladerunners(Company Flow mix)" El-Pのヴァースより(訳:訳島さん)

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 自分の中のブレードランナーはフィリップ・K・ディックアンドロイドは電気羊の夢を見るか?」→リドリー・スコット「ブレードランナー」→MIKE LADD feat. COMPANY FLOW "Bladerunners(Company Flow mix)"で完結する。

俺はオリオン座の浜辺で奴隷船が飛ぶのを見たんだ、火を吹きながら、、、

サラエボプロジェクトお知らせ

サラエボ国際文化交流のお知らせ from SICE2005 です。

3年前から旧ユーゴのボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで行っている、若手のアーティストインレジデンスプログラムの交流会を在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館で開きます。今年度の簡単な事業説明会と過去2年分のドキュメント映像が上映されますので、興味のある方は是非ご参加ください。

当初は日本のアーティストと一部のヨーロッパのアーティストだけで勝手にサラエボで作品を作っていたのですが、年々参加者が増え、今年はドイツ、オランダ、セルビア、USA、スコットランド、アイルランド、スロベニア、オーストリアなどから総勢35名を越える、若いアーティスト達が集まり、サラエボで我こそはと作品を作ります。参加条件などは団体の立ち上げ当初から無条件としていましたので、ありません。参加に興味のある方も交流会に来ていただければ、概要がわかると思います。

サラエボ国際文化交流 "Re-Cultivation" 事業交流会

SICE HP: http://www.sarajevoice.com

日時:
2005年6月20日(月)pm 6:00?
場所:
在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館 地図
アクセス 地下鉄「麹町」駅5番出口より徒歩2分
助成:
国際交流基金
協賛:
株式会社資生堂
協力:
北サラエボ市、サラエボ消防署、Centar Skenderija、在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館、アサヒビール株式会社

一緒にお話しましょう。

チャマイエフ&ガイスマー展に

土曜日に日韓芸術交流展の打ち合わせで来日したアンサンスー氏を成田までお迎えに行った後、ミーティング前にギンザ・グラフィック・ギャラリーへ寄り道。電話でギャラリーに問い合わせた時は全然聞き取れなくて、「タナイエフ?デザイン会社?」てな具合。歩行者天国から一歩入ってみたら、「Chermayeff & Geismar Inc. 」のポスター。失礼しました。

チャマイエフ&ガイスマーの作品は企業のロゴなどでみんな見たことがあるはず。1950年代からの夥しい数の作品を見ながら、優れたタイポグラフィーの持つ魅力を再確認。CSSでそのままWEBデザインのヒントになるものもたくさんあった。地下で流れている"Logomotion"という映像作品は構成の新鮮さこそないものの、タイポグラフィーのミニマルなロゴがさらに分解されてメタモルフォーゼしていくその流れのスムースさにしばらく見入ってしまう。周りの壁にインスタレーションされた言葉の数々"Watching Words Move"の「一種類の書体と級数のみ」という潔さとともに、チャマイエフ&ガイスマーの一貫した仕事の数々を俯瞰できて面白かった。

チャマイエフ&ガイスマー展
Designing over four decades
2005年6月3日(金)~6月27日(月)
@ギンザ・グラフィック・ギャラリー
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル

SICE2005 説明会

SICE 2005 - RE_CULTIVATION PROJECT

SICE2005のポスターがドイツのティノより送られてきました。
そして今年のプロジェクト、これまでの成果の説明会を行います!

場所 ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館
日時 6月20日(月) PM6:00
内容 過去の映像上映会、簡単なプレゼンテーション、懇談会です。

どうぞお越しください。

< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

前にアナウンスしていた「NPOプティ・プワソン」が夏休み直前の夢の島熱帯植物館にてワークショップを行ないます!

みんなのすむところ

6/28(火)~7/3(日)
主催:NPO法人プティ・プワソン

「みんながすむところ」どんなところがいいかな。動物や草木花を作って、ホール全体を気持ちよく楽しいところにしてみよう。

  • 紙ねんどや段ボールで鳥や魚、草、木、花を作って飾ろう。
    期間中毎日(6/28~7/3)
    各日 10:00~16:00
  • アコースティックギターコンサート
    出演:ギタリスト 白柳淳
    7/2(土) 12:00~、14:00~、15:00~(各回30分)

めだかの学校からプティ・プワソンとなってからは初めての公のイベントで、「熱帯植物館フェスタ」参加企画となります。夢の島熱帯植物館には入館料がかかりますが、小学生以下と都内在住・在学の中学生は入館無料、中学生でも100円となっていますので、是非お越しください。

夢の島熱帯植物館
江東区夢の島3-2
JR京葉線、東京メトロ有楽町線、りんかい線「新木場」駅下車 徒歩15分
東京メトロ東西線「東陽町」駅より都営バス 新木場駅行き「夢の島」バス停下車 徒歩7分

iBookのプラグ遂にショート!

Ibookac02iBookの電源プラグがバチッとマンガのようにショートした。ぶらぶらしてるアースの先と、二またのプラグ部分とコンセントがたまたま接触してしまった瞬間だった。

iBookもPowerbookも持ち歩く用に写真のプラグよりもスマートなコネクタがあるのだけど、それは去年の夏に昇天してしまったので、かさばるコードを持ち歩いていた。確かにアースはちょっと不安だったんだが...

ハンダが溶けるように溶けたアースと、真っ黒に焦げたコンセント。でもどうにかちゃんと使えている。

やっぱり電源コードもう一本買った方がいいのか?

先週火曜、うちの研究室(壁画第一研究室)主催でティトゥス・スプリーさんのレクチャー&公開インタビュー。ティトゥス氏についてはここから。

現代美術製作所や前島アートセンターのコンテンツから名前は聞いていたものの、詳しくは知らなかったのだけれど、やっぱり本人から直接話を聴くというのは面白い。ドイツに生まれたティトゥスがイタリアで建築を学び、トルコのカッパドキアでプロジェクトを開始し、東大へ来て向島の面白さを発見し、そして沖縄に至る流れを導いているものは何だろうか?いつものようにメモの断片をいくつか。

  • カッパドキアの洞窟、洞窟に関わるのは普通の建築の図面を描くのとは全然違う。彫刻の人ならわかると思う、と言う。
  • 東大の建築学部にいた時、留学生会館のある世田谷と東京のディープイースト向島とのギャップに驚く。個人の顔の見える家が繋がっていく日本の町の複雑なオーダー。
  • 日本の学生を集めてのワークショップ、若い日本人がこの町の魅力を感じない事にびっくり。(これは耳が痛い...)
  • 沖縄のイメージと現実の沖縄のギャップ。コンクリートの建物、米軍基地。現代的な美術が全然入ってない...

一番印象に残ったのは向島ネットワークでの国際屋台の話。「美術だけだとどうしてもわからないからもっと柔らかい場所を提供したい。」と彼は言った。そして向島の駐車場に参加アーティスト達の出身国の料理を屋台で振る舞った。

2560×1600, Tiger 雑感

cinemahd.jpg

アプルバブルだよ!デュアル 2.7GHz G5!Cinama HD ディスプレイ 30インチ!いや夢のよう。もちろん僕が買えるわけないので自分のものではありません。解像度は2560×1600。SXGAのディスプレイをデュアルで使った場合でも2560×1024なので、シネマディスプレイの縦の余裕は大きい。といってもまだアプリケーションがほとんど入ってないので、そんなに生かされてはないのだが。さすがに、隣に置いてる自分の iBook とは全然明るさも色の鮮明さも違う。正直 iBook のディスプレイが暗すぎて見えないくらいだ。メモリも4ギガ積んでるので起動も緒作動も早い。

アップルの後ろ姿
やっぱ Final Cut 一式をこいつで使いたいな。

そういえばアップルが6/7(火・明日)、ついにパワーブックG5を発表するというのがまた Google のキャッシュに流れてしまってばれた、なんて噂があったけど、あれはネタだったみたい。

続・バッタを食べた。

虫を食べる文化誌5月中ずっと、このブログの右側に載せていた梅谷献二さんの「虫を食べる文化誌」。以前ここで「バッタを食べた。」として記事に書いたお店にあった新聞の切り抜きでこの本を知り、すぐAmazonでポチッと手に入れた。その時の記事はこのブログにしては珍しく、たくさんリアクションをいただいた。

現代の多くの欧米人は虫を食べることはあまりないのだが、「食虫習俗」にたいしてどういう反応をとるのだろう?と興味を持っていたところ、Flickr!にちょうど「虫を食べた」という記事があったのでしばらくその反応を見ていた。hans sさん(オランダ人)のmealwormsという写真なのだが(虫ダメな人は見ないように)、それに対する他の人のコメントを見ていると、まあちょっとした冗談として軽く受け入れられている。もっと嫌悪感丸出しのリアクションもあるかと思っていたけれどもそこはFlickr!というソーシャルな場だというのもあるかも知れない。

「虫を食べる文化誌」の中で出てくる人類学者マーヴィン・ハリスの言葉に面白いものがあるので引用。

欧米人が昆虫を食べないのは「昆虫がきたならしく、吐き気をもよおすからではない。私たちは昆虫を食べないがゆえに、それはきたならしく、吐き気をもよおすものなのである。」(板橋作美訳)

ちなみに上のリンク先のFlickrの写真に撮られているのはアメリカ人がジョークとしてキャンディに入れていた「ミールワーム」である。

虫が大好きだった少年たちはいつから虫を嫌うようになってしまったのだろうか?僕も今では虫が苦手なんだけれど、子供の時は昆虫図鑑が何より好きでマイマイカブリ、コオイムシなどマイナーでマニアックな虫を飼っていた。カブトムシはメジャー過ぎてあまり魅かれなかった。

僕が「虫を食べてみたい」と思うのは、やはり興味本位からなのだけれど、その興味というのは味よりもそれを食べる文化、理由の方に向けてである。食べ物の違いは文化の違い、習慣の違い。そんなことでつまらない行き違いが起こってしまうケースに出くわすと、とても淋しく感じてしまう。

世界の知らないどこかには、まだ食べたことがないものがたくさんあるって言うのはとても素敵なことじゃない?

Pages

Powered by Movable Type 5.01

About this Archive

This page is an archive of entries from June 2005 listed from newest to oldest.

May 2005 is the previous archive.

July 2005 is the next archive.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.