July 2005 Archives

何も起こらない日々

Myfeet-1作品が全然決まらない。進まない。Empty House の3階、ずっと穴を見つめている。

サラエボの滞在は作品制作、展覧会よりもいろんな国籍、大勢での、少しだけ特異な共同生活のなかでの経験の方が比重が大きい。もうこの一週間でも大変なことがいくつもある。

会場の一つ、"Enpty House"の隣に住むおばあちゃんは何もかも気に入らないらしく、毎日機関銃のようにまくし立て、警察に通報する。もちろん許可は得てるし、警察ももう事情がわかってるのでただ面倒くさいだけなのだが、彼女は言う。「私は銃を持ってるのよ。」

オーガナイザーの一人は日本で治療した奥歯の具合がとても悪くなり、あちこちの歯医者を回った後、救急病院で奥歯を砕き、抜いた。医者は終わった後に、「まるで戦争だったよ」。サラエボで歯は抜きたくない。戦争はその後の方が大変で、麻酔が切れた後、深夜にまたTAXIを飛ばして病院に再度駆け込まなくてはならなかった。

昨日の金曜の夜、クラブを何軒か回ってる途中、駐車してあったベンツのエンブレムを折ったことが原因で酔っ払いと喧嘩になる。一緒にいたボスニア人は面倒を恐れて遠くの方でなにもフォローしてくれない。とりあえず場を収めた後、芸大で建築を勉強したいと言うサラエボの彼は言った。「あいつらはまるで野獣だから相手にしない方がいい。ポケットには銃を持ってるから気をつけないと。」

素晴らしい日々だ。

サラエボの夏の日本人

Dustbox

サラエボでは毎年この時期になると日本人(とドイツ人とオランダ人)がごみ箱をあさってる光景を見ることが出来ます。ごみ箱には服、絨毯、おもちゃ...何でも捨ててあります。空気が乾燥してるせいか、意外に綺麗なものも。作品のためだったり、空き家をリビングルームに改装するためだったり、あちこちからものが集まってきます。絨毯は一度洗ってやると驚くほど綺麗。何かをこぼしたとか、穴が空いてるとか、焦げたとか、全然そんなことはない。なんでみんな捨てるんでしょうね?暑いからなのか?

今年もベヒコ家

ベヒコ宅先に入ってるメンバーから少し遅れて到着してみたら、今年の滞在先も2年前と同じベヒコ宅になってました。市内の中心部までバスを使って20分ちょっと。少し丘側に入っていく新興住宅地です。ここの1階から3階まで日本人もドイツ人もオランダ人も、男も女も30人ちょっとがぎゅうぎゅうに入ってます。このプロジェクトは展覧会だけでなく、このハウスでの共同生活も重要なコンテンツです。

ベヒコの子供たちも2年経って少し大人になって、あんまり前のように遊んでくれません。
この微妙な距離がこっちにいる間に縮まるかどうか...

< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

またサラエボの地へ。

Welcome to Sarajevo

紛争が起こるなんてまだ誰も思ってなかったサラエボオリンピック当時に、選手や記者や観光客を迎えたこの看板は、それからのサラエボで過ぎた時間と一緒に今もここを訪れた人たちを迎えてくれる。

さて、サラエボへ来るには、飛行機、鉄道、長距離バスといった手段がありますが、飛行機の場合直通はないので、ウイーン、ブダペスト、イスタンブールなどから来ることになります。鉄道の場合は、クロアチアのザグレブなどから。バスの場合はウイーンから来るのが一番いいかも知れません。ちなみにその場合、ウイーン-サラエボで40ユーロ。毎日1便、夕方にウイーン南駅からバスが出ています(前まで2便あったのですが、最近廃止になりました)。ちなみに写真の看板は鉄道のサラエボ駅のすぐそばで、バスのステーションも隣です。

ガイドブックなどでは、ボスニア入国に関してかなり注意を要するように記述がされていたりしますが、実際はそこまで大変なものでもありません。もちろん用心するに越したことはないですが。

< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

ボスニア製の電球。

こっちで買った100W電球。フィラメントのところがなんかすごい。ここまでくると工業製品じゃないな。でもちゃんとつきます。この辺がこっちのおおらかさと言うかたくましさと言うか。

< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

Re_Cultivation

SICE2005 Re_Cultivation

さて、今年のSICEのExhibitionはRe_Cultivationというテーマのもと、3会場で行われます。cultivationとは、耕作、栽培といった意味です。また養成や洗練といった意味も持っています。

  • Skenderija / スカンデリア
    ここはオリンピック当時の会場の一つだったところ。
  • Empty House / エンプティハウス
    British Council のすぐ裏(上)の、文字通り中に何もない空っぽの家。
  • Barake / バラック
    これは昨年度の会場だった通称"Living Room"。

7月30日からそれぞれでプロジェクトはスタートしていきます。公式な展覧会としては8月12日~14日まで。

サラエボまでどうぞお越しください。

< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

Party at Empty House

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Empty-Party01

参加メンバー同士はもちろん、ボスニアのアーティストや近所の人たちとうまくコミュニケーションをとるためにパーティが欠かせません。一昨日も昨日もパーティです。

Empty-Party02今年の Exhibit Space の一つである、通称"Empty House"の近隣の人たちへのご挨拶。引っ越しBBQです。ここは名前通り、家の骨組みだけあって、中身が一切ありません。ここに電気を引いたりして展示会場を作っていきます。

Empty-Party03今回はこっちの黒パン、白パン、ちょっと変わったソフトなバゲットに、ドライトマト、茄子、ズッキーニのオイルとビネガーに浸けたもの、ピクルス、オリーブ、アフヤールというパプリカのソース、サワークリーム、フェタチーズ。メンバーに結構ベジタリアンが多いのでこの辺を中心に、肉タリアンのために肉も焼きます。そして折り鶴をちょっと添える。

やっぱり屋外で食べるのはいい!

2年越しのサラエボ

7/23 06:48 ウイーンからバスで14時間ほど揺られてやっとサラエボに到着しました。

Sarajevo

Chopperこのオリンピック当時の看板を見るのも2年ぶり。バスステーションに着くまでの間の風景も変わってないようで、少し新しいビルが建っていたりする。

さて、これからの一ヶ月はまたとても濃くて、疲れて、充実したものになるだろう。でも辿り着くまでが長い!2年もかかった!

2年前、自分が作品を作っていたすぐ横のヘリと装甲車もそのまま。

Museum-Quartier

Museum Quatier ミュージアム・クォーターは、美術館、博物館を中心にした複合エリアで2001年に出来たらしい。広い中庭は写真のような非常にリラックスした空間。中にある美術館、ホールもそれぞれに見るところが多く、ここだけでも十分。道を挟んだ向かいには、「ウィーン美術史美術館」もあるし、「SECESSION 分離派会館」までも歩いて10~15分くらいと近い。

KUNST HALLE wien halle1

Lebt und arbeitet in Wien II

23人のアーティストの作品がホールにバラバラにあるんだけど、鉄パイプ、足場で組んだナビゲーションが会場を巡る。無機質だけど強引に有機的な動線。川俣さん好きはきっと好き。キュレーターには長谷川祐子の名前が。

22:14 離陸。ウィーンへ。
05:22 ウィーンに着陸。

サラエボまでのバスが夕方なので、だいぶ時間があるので、せっかくだからウィーンをブラブラしてみる。4年ほど前に、2,3日来たことはあるのだけど、全然わからないので、とりあえず、シュテファン・プラッツ周りを中心に回ってみる。フィスラーやWMFは日本よりちょっと安いなー。欲しいけど、これからの旅には重いのでパス。

SECESSION 分離派会館

Secession

この白い広い空間はいいなー。
3人の作家の個展を各階でやっている。

TERENCE KOH
全てが白く塗られた部屋。
石膏、蝋、男根、精液... 村上隆とギリシャ彫刻とマルセル・ブロータースと古谷兎丸がウォルフガング・ライプの部屋で悪ふざけをしているようなインスタレーション

入口で靴を脱がされるが、それは白い床を汚さないためで、素足の感覚は特に作品には生かされない。一つだけ外に空いた穴。そこから外界の光が差し込み、わずかに部屋を照らしだす。

日本人でも同じような作品は数多くあるが、空間全体のコントロールという意味ではこっちのほうが全然やり切ってる。
SECESSION関係のカタログももちろんたくさん置いてある。そんな中からティラバーニャのものを購入。

台北へ / Fantasy Sky

初めての中華航空。何故かといえば、安かったからだ。探すと見つかるのはマレーシア航空と中華航空ばかり。目的地はウィーンなのに。中華航空のオフィスリストで、各都市の漢字を見たら、なかなか面白い。

  • Hanoi 河内・・・大阪?
  • Sydney 雪梨・・・イメージと全然違う
  • Frankfurt 法蘭克福・・・?宗教?

16:45 離陸

Fantasysky

"FANTASY SKY"という視聴娯楽システムはなかなか便利。MOVIE, AUDIOなどオンデマンドで視聴できる。音楽はアルバム単位で選んで、そこからプレイリストの編集まで出来る!

ねえ いつか君は 僕のことを忘れてしまうのかな
その時は 君に手を振って ちゃんと笑ってられるかな

旅の時は平井堅も良い。

Kasou-Prizeエコノミーでも座席毎にシステムがついてるので中華航空なかなかお得。「金ちゃんの仮装大賞」傑作選も面白かった。

エミール・クストリッツァ監督の「Life is a miracle ライフ イズ ミラクル」を見てきた。

圧倒的な力量と熱量で見せる「アンダーグラウンド」よりもだいぶ軽妙になってきているのは「黒猫・白猫」もそうだったが、そんな中にも旧ユーゴの紛争をディープかつ重くなりすぎずにちゃんとエンターテインメントに消化できているいい映画だった。

ボスニア紛争を扱ったものにはいい映画が多いのだけれど、監督がユーゴ出身か、その他かで大きく変わってくると思う。僕は一通り見てきたが、ウィンターボトムの「ウェルカム・トゥ・サラエボ」にはちょっとあざとい不快感を感じた。

ボスニアの人たちはタフだ。日本では考えられない最悪の状況の中で、決してユーモアを忘れない。というか、ユーモアを最後の砦にしないとやって来れなかったというのもあるかも知れない。

「サラエボには、ムスリムもセルビア人もクロアチア人もない、サラエボ人がいるだけだ。」と言う人もいる。クストリッツァの映画では、「ボスニアには、ムスリムもセルビア人もクロアチア人もない、ボスニア人がいるだけだ。」本当のボスニアもそうなるといいと思う。

さて、今からまたサラエボに行ってきます。2年前のみんなは変わっただろうか、楽しみだ。

flickr! ソウルセット

ソウル編、まだまだ書きたいことあるんですが、ずっと続けてると他のことが書けないので、これで終わりにします。次はサラエボ編です。

Flickr-Seoul

ソウルでの写真のいくつかはflickr!のセットにまとめておきました。食べ物の写真が多い...

SSamzie Space

Ssamziespace

弘大から歩いて十分弱くらい、美術予備校ばかりの通りを過ぎて、坂をちょっと折り返すように登ると"SSamzie Space サムジースペース"がある。特徴的なのは外観ばかりだけでなく、坂の下側からも上側からも入ることが出来る作りになっていて、1階(それともベースメント?)はガレージを改造した造り、スタジオ、ギャラリー、シアターを備え、オルタナティブ・スペースとしてはなかなか大きい場所だ。

ここでの展示をきっかけに国際展、国際舞台に出ていった若手作家も多く、また外国との交流展も多くやってきている。

instant pig / hifana

Instant Pigソウルから帰る時、ユンシルに韓国のCDを2枚もらったのだけど、この「Instant Pig / Clazziquai Project」がなかなかよい。この手のものをあまり聞かないので、なんと説明していいのかわからないのだけれど、「モンド・グロッソが好き」な彼女がセレクトしてくれたのと、Amazonのレビューで少しは伝わるだろうか。ちょっと訂正を入れると、Clazziquaiは一人のプロジェクトで、曲によってヴォーカルを招いているとのこと。ジャケにはタグならぬブタのしっぽがついてるところもなかなか。
Clazziquai01 Clazziquai02

もう一枚もらった「Astro Bits / Astro Bits」も坂本龍一が絡んでいたりと、好きな人には結構よさそう。

前に書いた「KAFKA(→韓流TRIPHOP、ブリストル)」もそうだけど、、韓国の音楽もなかなか面白いよ、と。BOAやイ・パクサだけじゃないよ、と。(ユンシルにイ・パクサ知ってるよ、と言ったら、嫌そうな顔をしていた。あんなの×××...だって。)

韓国でのホームステイ

Me-Sang-Won

2週間ソウルへ滞在したわけだが、その前半は韓国の弘益大(美術大学)生のうちへステイ、後半は展覧会場COEX近くのホテルというスケジュールだった。東京芸大と弘益大の交流展なので、いきなりソウルで初めて会った見ず知らずの(しかし、アートとデザインという共通言語を持った)友人の家へ招かれ、一週間生活を共にするというのは、かなり面白い体験であった事は間違いない。

童夢まだ見ぬパートナーに日本のお土産として選んだのは大友克洋の「童夢」。結構悩んだのだけれど、自分としては間違ってないセレクトだと思っている。日本のオリジナルであること、言葉が読めなくても絵で話がわかること、もちろん絵とストーリーに魅力があること。大友克洋はAKIRAが韓国でも有名なので間違いない、はずと。彼は喜んでくれたが、実際のところ読んでくれたかどうか...

ホントはエロ本とか、アスキーアート集とかも考えたけど、冗談通じなかったらその後の2週間が辛そうだし...とか弱気だったりして。

Club-Seoul1
Club-Seoul2

展覧会の設営もどうにか終わり、内覧会とレセプションの後、弘大近くのクラブを貸しきりで打ち上げしました。すっげー久しぶりにブリブリ踊りましたよ。実は、僕はかなり踊るのでその時ばかりはヒーローになれたりします。我ながらいい歳で徹夜明けなのによくやった。というかよく足が動いた。八月のサラエボでもきっと踊るだろうな。

踊るだけでなくて、やっぱり酒とメシと音楽は若者同士が仲良くなるのには最高のツールです。今回もよく飲んだ。この時のおかげで、韓国のクラブマガジンとCDを女の子二人にプレゼントしてもらったので、そっちも書きます。
↑浮かれてんなよ。

i ate these.

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DSC04679 half & half 韓流酢豚 焼肉! カムジャタン spoon & chopsticks 参鶏湯 レセプションでもやっぱりキムチ DSC04867 韓国でフグ尽くし やっぱり焼肉! DSC04956 Nostalgia Drink DSC04868 fried rice cake

韓国で食べに食べた。日本で食べられるものも、食べられないものも、高いものも、安いものも。あまり言えないものも、あまりおいしくて内緒にしておきたいものも。

Leeum-Pda昨年10月に開館したばかりのサムスン美術館「Leeum(イウム)」。サムスンとはもちろん、PC関連や家電で日本でもおなじみの韓国の大企業「SAMSUNG」で、オーナーは伝統的なものから、現代のものまで熱心な美術コレクターでもあり、韓国の伝統美術と内外の近現代美術、そして未来へとつながる実験的な芸術をひとつの場で鑑賞するための複合的文化芸術施設として開かれた。古美術を収めるMUSEUM1はマリオ・ボッタの、近現代美術を収めるMUSEUM2はジャン・ヌーベルの設計による。さらにもう一つの大き次代のための軸である、サムスン児童文化教育文化センターはレム・コールハースによるものという、大変贅沢な施設となっている。

写真は会場のデジタルガイドを務めるPDA。もちろんサムスン製。作品の前に入るとセンサーによって自動でアナウンスが開始される。訪れた6/30の時点では日本語による解説はなかったが、来月には開始されるとのこと。

Leeum SAMSUNG MUSEUM OF ART
イウム サムスン美術館
ソウル市龍山区漢南洞140-893
http://www.leeum.org/
地下鉄6号線漢江鎮(ハンガンジン)駅1番出口を出て5分

首都高湾系

昨日の夜、帰国しました。成田からまた機材の山と一緒にエスティマのタクシーで東京の中心部に帰ってくる時の、隅田川沿いのビル群の夜景がとてもきれいに見えた。雨のせいか、夜のソウルで何度も越えた漢江の夜景とそれはまた違っていた。

やることは山積みだ。韓国のまとめも、サラエボの準備も、ジャムのワークショップも。一つ一つやっていこう。

ASIMO、日曜日よりの使者

Asimo日韓交流展の会場にはASIMOも来ている。ASIMO好きなので生ASIMOを毎日見られるのはうれしい。いや、歩き方がかわいいなー。もちろん登場時と退場時のテーマは「日曜日の使者」だ。

ASIMOスタッフのみなさんに会うことも出来た。各国にチームがあるらしい。日本の時は日本チーム。アジアはタイチーム。ASIMOの中の人(嘘)は日本語もしゃべれる気のいい人でした。

ASIMOは"device"ではないよな...

親善大使の木村佳乃も昨日来ていたらしい。チェ・ジウは来ず。見たかったな。

LG最新携帯

Ktf-Lg01今回「MPXMP」プロジェクトのために韓国KTFから2種類、30台もの携帯を貸していただいたのだが(通話料、パケット通信費も。大感謝!)、その内の一つがこれ。発売前のモデルで、LG社製。

Ktf-Lg02
開けるとこうなる。ちょっとニンテンドーDSみたいでもある。モーションセンサー内蔵でそれを利用したゲームも楽しめるし、ムービー、MP3をダウンロードしてプレイヤーとしても使える。カメラ機能はもう一種類貸していただいたサムスン製(こっちは500万画素CCD!)には負けるが、日本の携帯カメラよりすごいのは、かなり明るいフラッシュを装備していて、夜でも全く問題なく撮影が出来る。

メニュー/ナビゲーションや仕様の違いに最初は躓くことも多かったが、今ではすっかり愛着も沸いて、返却するのが惜しい。効果音の設定もいろいろ変えられて、閉じるとかわいい韓国語で「touch me softly, please!」としゃべる(多分)。

日本と韓国の携帯電話の仕様の違いなど気がついたことはそのうちまとめてみます。

MPXMP、中央日報に掲載。

Joongangllboずっと進めていたプロジェクト「MPXMP -movie project by mobile phone」が、韓国の中央日報さんに載りました。MPXMPについては何もお知らせしてきませんでしたが、今回の日韓交流展を機に進めてきたものです。日本帰国後、公開への準備が整いましたら、ちゃんと報告します。携帯電話のムービー撮影機能を、webを介し、コミュニケーションツールとして、新しい映像表現の文法として利用できないかというものです。今後もバージョンアップしながら続いていく予定です。KTFさんにはお世話になりました。どうもありがとうございました。

韓国入ったら毎日日記アップしようと思ってたけど、全然でした。左のユンシルちゃんこの写真だと羽田美智子にちょっと似てる。この写真で誰が韓国人で誰が日本人かわかりますか?

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